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古本屋日誌

2018-07-27 19:04:00

今朝は昨日のの夕立や夜中の雨のおかげで気温がかなり低うてよかったが、風はほとんどなくてあまり涼しさは実感できない。

赤坂直彦の「不思議ビックリ超能力」という本に幼い頃竹を50センチくらい切り取り幅は1センチくらいにしてここに蜘蛛の巣を貼り付けて網のようにして、それを竹竿の先に装着してセミを取る話があります。以前朝日放送の「探偵ナイトスクープ」で蜘蛛の巣を貼り付けて網を作ろうと思うがなんべんやってもあんばいいかへんよって何とか助けてくれという企画があって、一生懸命挑戦するのがあったが、気合を入れてやってもともすると蜘蛛の糸は網のわずかな部分を覆うだけでかなりの面積が穴のまま残っていたのを思い出した。著者の赤坂はいとも簡単にやってのけたように書いているので何かコツがあるように思ったがよくわからない。

蜘蛛がネバネバの巣に陣取ってるのになぜか自分はくっつかないことを超能力というのだが、それはなんかあぶらとか粘液を足から出しているからだろうし、大げさな表現でバカバカしい。