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古本屋日誌

2018-07-25 12:03:00

昨日の晩は少し風があった上に心なしか気温も低いように感じられてすぐに寝られました。高校のときの地理の先生が「俺はあの冷房が気に食わんのや、わがのとこだけ涼しいにして熱を周りに室外機でばらまくゆうのはわがまますぎる」とのことで一切クーラーはつけずに頑張っておられましたが、無理がたたったか、かなり若うで亡くなってしもた。まあこの人のいうことはわかるがそんなこと言い出したら車とかバイクの排ガスなんかどうなるんだろう、ドライブとかゆうてくだらない、下品な趣味で、おのれの欲求を満たすだけの行為をやってる輩もたくさんいるわけだし、厚化粧の臭い女とか、歩きスマホが専門のバカとかマナーの悪いのはいくらでもいるわけだからね。

うちの近所に関西電力が所有する割りと広い空き地があり、以前はおそらく樹齢100年は優にこすような楠やケヤキなどもかなり生えているような場所で、寝屋川に面していて石垣もくんであって水運によって大阪方面にお米や麦、綿などを運び帰り船ではこえなどを持ち帰ってきた集散地だった。今はフェンスに囲われていて出入りもできないがススキやセイタカアワダチソウ、よもぎ、ヤブガラシ、ニセムカシよもぎ、西洋タンポポ、スギナ、ヒメジョオンなどの群落が多数あり、年に数回業者を入れて草刈りをしている。すぐ横には三日月湖もあって、今は埋め立てられて城垣町公園になっているが、寝屋川の洪水が繰り返された場所なので、地表も湿り気がたっぷりでたくさんのミミズがうごめいているのだが、草刈りをされて大地がかんかんでりにさらされるとそのうんきに耐えられなくなってミミズが一斉に舗装道路に避難し始めます。とはいえ、道路はより以上の灼熱地獄で立ち往生する姿が頻繁に見られます。