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古本屋日誌
2018-07-20 09:39:00
今朝も暑さは厳しいのですが、昨晩はかなり風があってさほど暑くはありませんでした。猫はよく水を飲みます、メス猫は自分で風呂場の戸を押し開けて中に入り床の水をなめたら、洗面器に残った水を飲んでますので、こちらもそういう汚い水やのうてちゃんとしたのを飲まそうと陶器の水飲みは用意してあるのになぜか風呂場の床をなめてます。舌で掃除してるのかな。
昨日は中国の大連から一時帰国した友人夫婦と伏見桃山の黄桜ファクトリーで飲みました。黄桜は清酒の酒造メーカーですが、「京都麦酒」という地ビールも作っていてトレードマークの黄色い花をつけるという黄桜の大木が店の前に植えてある他社長の趣味なのかカッパに関するグッズコレクションもなかなか楽しい店です。私は若い頃から酒には弱くすぐに気持ちが悪うなり、友人がいくらでも楽しそうに飲み進めて行くのを恨めしそうに烏龍茶や水を飲みもって眺めていました。素質がある人は飲む機会を踏むに連れて酒量も上がり身体も酒焼けして赤ら顔になるようですが、私の場合はビール一杯足らずで茹でタコのように仕上がり周りから心配されます。さて昨日の友人もガタイが大きく肝臓などの機能も高いであろうが故に若い頃からの健啖家で、昨日も一軒目でビールを二杯に清酒は三合くらい飲み、二軒目ではそれを上回る量をきこしめしているようですが特に変わった様子もない。それでいて本人は「若い頃はなんぼでも飲めたのに今はせやのうて、飲んだら眠たなってまうしざんねんやわー」と言う。そうかあ、そういう悩みもあるのか。