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古本屋日誌

2018-07-03 12:44:00

昨日もえらい暑うて弱りました。雄猫も外に出ましたが直射日光がきつすぎてすごすごと引き返してました。
仕事で南茨木駅近くのお客さんのところに伺いましたが、たくさん本をもっていやはる方なんですが、地震で地べたに平積みしてあった本はすっかり崩れてしまい「もう元どおりに積むのも邪魔くさいさかい、おまはんを呼んだゆうことやわ」も床に散乱する本の買取を依頼なさいました。そうですよね、積んであった通りにまた積み上げるのは不可能だし、結局積んだとしても部屋を散らかしてるだけですから、これをしおに部屋全体の断捨離をとお勧めしてかなりの冊数をお譲り頂きました。一種のショックドクトリンですな。そのあと午後四時過ぎに阪急高槻市駅に出向いたんですが、すでに黒雲に全天が覆い尽くされおまけに濃厚な夕立の香りが蔓延しておりました。農薬とか格安のスィートコーンのような身体に悪そうな夕立のにおいではなくスコールがひとしきり地面を叩き、清々しささえ感じる濃厚な夕立の気配で、それから間も無く雷鳴轟き激しい降雨となりました。

帰りは阪急南茨木駅からモノレールでした。阪急の方はやはりエスカレーターが使用できない、大阪行きのホームの待合室が揺れで扉に歪みなどが出たため使用禁止で、そのくせなぜか中の照明はこうこうと照っていて電気代がもったいない。モノレールの方は先週もそうだったがエスカレーターは復旧していてありがたいがエスカレーターに通じる床のタイルに少し段差ができていて「段差に注意してください」との掲示があった。