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古本屋日誌
2018-06-22 00:22:00
昨日はかなり暑うてだいぶ汗をかきました。朝起きたら一階の廊下にバラバラのアブラ虫が転がっていました。猫に襲われてこうなったんですが、以前群ようこのエッセーを読んでいたら家で4匹の猫をこうていて名前がメス猫がトラちゃん、子猫はコトラ1号、2号、3号だそうで、いくら何でもという名前です。まあそれはそれとして、備え付けてあるゴキブリホイホイにコトラ2号が足を突っ込みバタバタ暴れている、作者は勝手に助けてはいけないと思って、親猫のトラちゃんに「助けてもよろしいか?」と尋ねて猫が耳をピクピク動かしてかまへんよと返事するのを確かめてからハサミで毛を切って助けるんですが、猫が4匹もいるのにアブラ虫がいるのは不思議だなあ。ゴミ屋敷なのではないのか?
近所のお年寄りの話では先だっての地震がまた寝てた時に起って、だいぶ怖かったせいで、さあ寝ましょうと布団に横になった時なんか微妙に畳がゆってる感じがしてハッとするという。そういうものか。寝るときは貴重品やら食料やら水やらを枕元に置いているとも聞いた。そう言えば近所のスーパー万代ではみずが品薄だったなあ。同じように備えを固めている人がいるせいだろう。
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