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古本屋日誌

2018-06-21 01:07:00
昨日用事で緑地公園にある天牛書店に出向いて18日の地震の時の話を少ししましたが、やはり大して本が棚から飛び出すことはなかったとのことで、「縦方向のゆればっかりやったな」とのことでした。そのあと天王寺のお客さんのところにお邪魔してまたあれこれ地震の話になり、「なんでも南海トラフの地震が明日来るんちゃうかゆうてる人がおんねんけどほんまやろか」という。「何をあほゆうてまんねん、そないなことあるわけないやないですか、もう地震はありません」と説教しときました。他にも猫の大好きな寝屋川のお客さんが「うっとこのサビ猫は上品で私が布団で寝てる時それを超えて向こうに行きたい時は必ず布団をぐるっと回って行ったのにこないだの地震の前の晩だけはなぜかものすごい助走をつけて布団を飛び越えて行ったわ、あれは何か感じるもんがあったんやないやろか?」という。「そんなもん邪魔くさかっただけでっしゃろ、アホゆうとったらあきまへんで」
要するに去年の堺の変な予言を信じてるバカな小学生同様デマに踊らされてるわけです。お客さんだが嘆かわしい。
JRが地震の時に列車に取り残されていた人は14万人に上ると発表してましたが、そんなもんさっさとドアを開けて駅まで歩かしたらええだけのことでいちいち閉じ込めて動くかもしれないとかへんな期待を持たせて、挙句長時間の監禁になってしまっている。

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