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古本屋日誌
2018-06-19 00:12:00
昨日の地震は本震の後余震がほとんど来ないのでまあこれで終わりかなあと思ってます。地震の予知は出来ないのに、これから30年の間にマグネチュード7の地震の来る確率を出す連中がいてバカバカしい。去年の9月に堺のお客さんのところに買取で伺うと小学校6年のお子さんが「今日学校で9月25日に地震が来るんやてめっちゃみんなゆうてんねん、おっちゃんも逃げなあかんで」と言いますから「あほちゃうか、そんなもん来るわけないわ、今後10万年は地震なんかないわ‼️」と教えてやりましたが、全く信用していない感じでした。どうも地震の確率を取り上げるせいで愚かな小学生は明日にでも来るんや、その日は9月25日だとエスカレートしてしまう。
ちなみに地震の前に地殻が割れて微量の電磁波が出るのでたとえば犬とか猫のように地べたを裸足で歩いてる動物はその電磁波を感知して騒ぐことがあるから、よく犬や猫の様子を見ておきなさいという話を聞いたことがある。昨日、わが家の猫たちはちょうど二階の板の間の廊下で寝そべっていたが、突然の大揺れにしっぽを巨大化させてそのまま板の間に這いつくばっておびえていました。全く寝耳に水のご様子でした。
ハヤカワ文庫から「歴史はべき乗則で動く」が出て久しいですが、地震の予知に関してもどんな大地震であれ、震度が体感できないような小規模な地震であれ、それがどの程度の規模になるかは起こった後に決まるから、事前に予測することはできないと明確に述べてある。
近所の上島町には徳川時代から続く墓地があるんですが、支那事変で戦死した将兵の大きな墓もあるのだが昨日の地震で台座がかなりずれていた。
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