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古本屋日誌

2018-06-14 00:35:00

このところブラシで猫の毛づくろいをしているが、当年10に相成るメス猫の毛がいくらでも取れます。ブラシの歯に厚くたまった毛を指で掻き出すのだがその指が毛で隠れてしまうほどです。猫は気持ちがいいのかゴロゴロいいながらお腹を見せてくねくねしてますが、禿げてしまわないか心配です。以前のこうていた猫は外に出ても構わないスタイルでしたのでノミ取り首輪をしたりノミ取りこをまぶしたりしていたにもかかわらず、のみと共生してはりました。玄関のすぐ横に猫のトイレが作ってある部屋があって猫もそこによくいたんですが、白い靴下をポーンと投げ入れて様子を見てたら次第に黒みがかってきてつまりノミがたかってるんです。ブラッシングしては透明のビニール袋に抜けた毛を入れるんですが、ものすごい数の黒いのみと白い卵が目に入ります。のみは毛の中にくるまっているときは跳ねることはないので、ビニール袋の口を開けっぱなしにしておいても安心です。やがてそれなりに退治して袋の口を閉じて透明ですから中でうごめいてるのがわかります、これを袋の上から親指と人差し指でぐりぐりするのがなかなか楽しみでした。

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