Welcome
古本屋日誌
今朝は気温が高うて、暑なる予感がします。朝夕は凌ぎやすい現状が続いてくれればいいんですが、そうもいかないでしょうね。昨日せんちばのドアノブがまわらなくなり、やむなくドライバーで錠前を解体してシリンダーにサラダ油を塗り込んで回りやすくしてから組み立てる作業を30分くらいかけてやりその間猫はうるさくかもてきそうなんで外に出しました。メス猫は車などが通るたんびに家の中にご丁寧に避難してきましたが、雄猫は出たままなので心配で探しに行くとお隣との間の狭い通路にいて近づいて行くと家の中に逃れました。
以前嫁と帰宅したら玄関の鍵を開けたのに扉がうんともすんとも動かなかったことがあり、初めは棒のようなものが支えてそうなるのかと隙間から覗き込んで見たものの、見当たらず、仕方がないので石で窓を割って入ろうかとも思ったがざんないのでやめて業者を呼んで開けてもらった。二つある扉の鍵の片方がなぜかかかっていたのが原因で、どうも猫が外に出ようとして背伸びして鍵のあるあたりをいろてるうちに逆に施錠してしもたのが原因のようでした。
先日評判の「不死身の特攻兵」を手に入れました。鴻上尚史の作品で、特攻を命じられたが爆弾をつけた不安定な状態で弾幕を張り、グラマンなどが迎撃してくる状態では命中は記せない、だから普通に爆撃して戻ってくるとして何度も特攻に出た兵隊の話だ。まあ確かに特攻などというのは命中率も低く、必ず死んでしまうからおかしな方法だし、熟練のパイロットなら通常の爆撃の方が敵に損害を何度も与えられるしいいに決まっていますね。「特攻 空母バンカーヒルと二機ののカミカゼ」は傑作ですが、戦艦大和も沈み全く制海権も制空権もない中で大和を沈めた敵機動部隊の旗艦であるバンカーヒルに密かに忍び寄り、レーダーや対空砲火、迎撃もものともせず体当たりを敢行した話ですが、米兵の間ではその奇跡的な攻撃を「戦艦大和の呪い」とよんだとある。確かにそういう猛者が特攻で命を散らすのはどうかと思う。