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古本屋日誌

2018-05-05 16:09:00

今朝はかなり寒くてびっくりしました。ホットカーペットをつけてねこがゴロゴロしています。

昼から天王寺に出て近鉄の富田林に向かい寺内町を見学しました。20年ぶりでやってきたんですが、よく街並みが残っていることは相変わらずでコンビニとかスーパなどまでかなり距離がある中住んでいる人は結構大変じゃないか。パンや雑貨の店がかなりあり、お客さんもまずまずで、お話を聞いたら6月はアジサイのシーズンでそれにあわせたイベントがあり、また8月は灯篭を並べたお祭りがあるのだという。同志社の森浩一が保育社から出した「古墳」に応神の墓は八幡信仰でずっと守られてきたので未盗掘ではないかという。だいたい江戸時代からこの辺りは古墳を暴いて出土品を売るのが名物になっていたことは名所図会などに出ているわけで、やはり本来はそういう巨大な古墳を発掘して観光に役立てるべきだと思う。

以前広島の新幹線の駅の近くに新球場ができて、タイガースの応援にわざわざ出向いたことがあり、ご多聞にもれず缶ビールとかそういう類のものは持ち込んではいけないことになっていると称して荷物の検査があり、甲子園などとは違い厳格で、私が持ち込もうとしたビールが発見されてそれらを紙コップに移すように求められたが、そんなことをするとぬるくなってしまうし、泡もたたないので、嫌だと言い張り少し面白いことになったことがある。まあ向こうはそういう立場だしいうのは勝手だし、あーこの球場は厳しいんだなとわかって面白かったが、近くを通りかかったおっさんが「ルールは守れよ」とか言ってくる。広島てそういう町なんかと思いました。そのおっさんに何の迷惑もかけていないのに勝手に割り込んでバカバカしいことを言ってくる。これは基本的に大阪にはない不思議な現象だなと思いました。