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古本屋日誌
けさは薄曇りで、凌ぎやすい気温です。猫は珍しく布団に入ってきて寝ていました。
天王寺さんでは2日まで古本市が開催中で、京都の岡崎公園の都メッセでは明日から大規模な古本市です。天王寺さんは毎月21日にお大師さんということで雑貨市があって毎回可笑しなものか色々並んでいてお買い得です。各地の刑務所が受刑者の作業品を出していて函館刑務所は帆布カバンが目玉で私もつこてるんですが丈夫な上にデザインも良くて素晴らしいです。
古本市で不思議なのはあれこれもめ事が起こることで、非常識なやつがいてかなり高額の古書の値段を勝手にはがして100円均一の台に紛れ込ませて買おうとして見つかる。客同士が本をよく見れないとか、背中にせたろうたリュックが当たった当たらないで喧嘩するとか、以前はよく起こってました。でもまあ人が多いわけだから譲り合わないと仕方がないくらいわかりそうなもので、そういう常識がない。同じ台や棚を何人かの人が見ていて全然譲り合わないでいつまでも同じところにいる人がいます。お目当の本がどこかの台や棚にある確率は例えば台が500あるとするとどの台も平等で500分の1なんだから特定の台にこだわるのは間違っています。しかしバカだからそういう行動ができない。
まあでもマナーはなかなか難しいもので以前仕事でJRの姫路駅を継続的に使うことがあり、ここを始発とする新快速は並んで順番を待つと座れるんですが、かなりたくさんの人が並んでいることもあってそういう場合は座れません。かなり疲れていてどうしても座りたいことがあり、その新快速はスルーして次のを待つことがあったんですが、当然座れます。ところが発車間際にじいさんやばあさんが乗り込んできて、前に立つことが毎回のようにありどうするか苦慮することになりました。譲ることもありましたが、バカバカしいので立たせたままのこともありました。