Welcome

古本屋日誌

2018-04-23 13:16:00

今朝はまずまず過ごしやすい気温でしたが、また昨日のように暑なるやもしれません。

先週の土曜日淀屋橋駅で10時から特設会場を設けて京阪特急地下乗り入れ55周年の記念グッズが売り出しとなりました。嫁に頼んでカッコ良さそうなクリアファイルを購入しました。クリアファイルは2種類あって地下乗り入れの際の特急車の写真をあしらったもの、特急車が地下軌道に入ってくるのをイラスト化したものがあり、どちらもなかなか良かった。55年前というと1963年くらいで、京橋駅が高架になったのは1969年なのでそのかなり前ということになる。ただ隣接する地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅は、今は二階を設置して通路にしたり、配管を収納したりしてすっかり天井が低なってますが、ご承知の通り元は非常に天井は高く開放感にあふれたものでした。それと比べると京阪のはいかにも狭く、天井も低すぎる。御堂筋線から乗り換える通路の天井など異常に低く、あれでは頭をぶつける人もいるのではないかと思うくらいだ。前にまだ淀屋橋駅構内のホームに売店があったからなんだがお菓子か何かを買おうとして小銭を出したまま意識がなくなってずるりと前のめりに倒れたサラリーマンがいてすぐに駅員を呼んで担架が運ばれてきてその人を乗せて階段の方へ行こうとしたんだが、ホームが狭くて、夕方ということもあって帰宅をなぜか急いでいるリーマンも多くて身動き取れなくなっていたら、担架に乗ってたおじさんが「ここは歩きますわ」と降りて階段を登りだしたことがあった。

 

しかし萱島まで続く複々線軌道、それもほとんどが高架になっていて一直線であるのは現代都市のイメージにぴったりです素晴らしい。阪急京都線など京阪に比べたら田舎の電鉄に過ぎず、京阪は圧倒的に垢抜けしている。