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古本屋日誌
今朝は適温でまあ春らしい陽気です。お客さんの注文を郵便局にお願いにしに行き、家の近所では二棟続いた旧家が取り壊されかなり大きな更地になりつつあります、視界がひらけて第2名神が通る車の姿までよく見えるようになりました。
かなり前に結核となり入院したんですが、病名が確定するのに8ヶ月以上要しました。最初は年末に39℃を越す高熱が出てびっくりして知り合いの医者に相談したら「それはインフルだから水分をきちんととり安静にすること、薬局で売ってる水分補給薬がええよ」というので、それをこうてのんで、まあしばらくして熱は下がりました。3月下旬に右手の掌や手首が腫れてきて何か塊があるのでびっくりして千林の整形外科を受診してレントゲンなどを撮り「何かできてるけどようわからへんから紹介状書くよって都島の医療センターで診てもうてや」とのことで、4月に入って医療センターに出向いて整形外科を受診したらMRIを撮って欲しいから予約してくれというので予約となり、5月の半ばに撮った。その間左耳が聞こえづらくなり天王寺の耳鼻科や千林の耳鼻科を受診したが「中耳炎だから、点耳薬を出すわ」で終わりとなる。さて都島の医療センターの整形外科の医者はMRI画像を見て「これは腫瘍やのうて、細菌性のもんやわ、でもどんな菌なんかは切って調べやんとわからへんわ。いつ切るのか決めてな」という。「家族に結核の人はおらんかな?」というので私もネットで症状を調べていて薄々そうちゃうかなと内心うたごうてたこともありまあそやろなと思い「先生、家族には結核の人はありませんわ。そしたら肺のレントゲンなどを撮った方がええんですかな?」と尋ねた。「いや、それは必要ない。結核はな洗面所とかからも感染するんやわ」という。仕方なく「先生、夏は仕事が忙しいので手首を切るのは9月以降でよろしいか?」と聞いたら先生が言うには「それでええわ、実は夏休み中は子供の患者がおおなって大変なんやわ」と言う。
この一連の発言は問題ですね、結核の可能性をある程度持ってるようなのにレントゲンなどは撮らない、菌の検査も3ヶ月くらい後ですると言う、不思議な診断です。