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古本屋日誌
2018-03-31 15:14:00
今朝は割と寒うて少しびっくりしました。
昨日はお休みにして嫁と八幡の木津川と淀川の間にある背割り堤の花見に出かけました。ここは元々は松並木が植わっていたのですが50年くらい前に桜並木に植え替えて現在樹齢50年くらいのそれなりの大木とエノキの巨木が並んでいます。エノキは松並木だった時から植わっていたものでなぜか切られずに残っています。桜の数は200本くらいだと思いますが樹齢が50年くらいのものばかりでソメイヨシノとしては老齢で、しかも吹きっさらしの堤防上に生えているものだから枝があれこれ盆栽のごとくにまがりくねり、既に幾百年をけみしたかのような風格です。吉野の桜は当然ながら全山が白く、赤く染まり圧倒されますが、まず上り坂で歩くのがめんどくさい、車やバスが通行して興が削がれるという大きな問題があります。その点背割り堤は平面の上に車もバイクも通りませんから素晴らしい。