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古本屋日誌

2018-03-25 07:58:00

今朝は穏やかで早朝から仕事なので早起しています。

向田邦子は東京生まれで実践女子の卒業だし、親父の仕事の関係で仙台で住んでいたことはある、また早すぎる晩年も神宮球場のねきですごしたはずだ。しかし不思議なことに大阪弁の使い手でもある。まずむつかしいという。ほうるやシャケ(鮭)を多用する。「霊長類ヒト科動物図鑑」では「大きゅうなったらモンロやな」と書く、びっくりするのが辺りを見回す仕草を「キョロキョロっと」と小さい「っ」をつこて表す。
うーんなんでなんやろなあ。親が大阪なんかなあ。プロ野球では長らく大阪弁が標準語だったことは玉木正之がつとに指摘している通りなんだが、向田邦子はプロ野球とも当たり前だが関係なさそうだしなあ、不思議だ。