Welcome

古本屋日誌

2018-03-23 17:30:00

今朝は雨も上がりいわゆる菜種梅雨の終焉でしょうか。現在本の在庫は1300くらいで倉庫を用意していますが、雄猫、メス猫が隙を伺っては侵入してメス猫の方は壁に掛けてあるえべっさんの福笹をカリカリかじります。対して雄猫は地べたにおいてあるプチプチをかじります。以前倉庫には出入り自由にしていたらプリンターのところで大暴れして配線が傷んでしまったこともあり、基本的には出入りは禁止しています。福笹はすでにはしゃいでいますし、固くてうまそうではありません、プチプチはそもそも食べ物ではないですし、何が楽しゅうてかかる仕儀に及ぶのか謎だ。友人の猫好きの人に聞いたらメス猫なんだが耳のところをあちこちに擦り付けるのが好きでそれもきつくきつくやるもんだから皮膚が擦り切れて赤い血がポタポタ落ちるのにやめないという。これはバカですな。

しかし今はちょうど少し肌寒いくらいで少し荷物を持って運んだら作業しても汗はかきませんが、もう少ししたらじっとしてあるだけで汗がにじんでくるし、普通に作業するだけでもえらいことになりますね。体は汗は出すわ、精神的にも暑さを感じるわ、不快な感触を味わうわ少し反応がいきすぎてますね。だいたい夏なんだから暑いに決まってるし、毎年のことなんだから体の方もいい加減に学習して体の過剰な反応を抑えてもらいたいのにそういうことはおこりません。