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古本屋日誌
2018-02-26 12:06:00
今朝は少し気温は低かったが昼前にはずいぶんぬくなってます。門真郵便局からゆうパックの新たな契約はしないと言われました。まあ去年はあんまりゆうパックは利用しなかったからなあ。ゆうパック自体も値上げとなるほか従来のお届けハガキ制度も廃止となる。これは仕方のないことです。
以前大阪駅前第一ビルに何軒かの古本屋があり、「浪速書林」にしばしば出入りしてました。ここは有名なぶんがくの専門店で、きれいに整えられた初版本や稀覯書が並んでましたが、私はもっぱら郷土史やオタク本(と学会や北尾トロ、大藪春彦)に興味があり、たまーに安い値段でその手の本が出ていることのあるので、高尾書店などによるついでに冷やかし半分で足を運んでいた。店にとっては迷惑だったんでしょうね、ある日狭い通路で棚を見ていると「あんたの欲しい本はないから!」て言われました。おっしゃる通りです。すごすご退散しました。よく見てはりますね。まあ気を許していたらいろんなお客さんがお越しになって思わぬ時間を取られることがありますからね。わたしが以前住んでいた千林は割と古本屋があるんですが、店としては客のリクエストをあれこれ聞いてやるほうがいいかなというお店もあってわたしこんな本はないですかな?とよく聞きに行くお店がありました。すると若い学生風の客が来て店主に「今日は少しお時間をいただいて北朝鮮の状態を報告したいんです。やはり年明けには核で日本を攻撃することになります」という。最近のことではなく1994年のことです。わたしなら帰ってもらいますが、その店主は嫌がってましたが話は聞いてました。