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古本屋日誌
2018-02-14 01:08:00
このところも雄猫は相変わらず、私が外出しょうとすると喜んでついてきてドアの隙間から外へ出るのだがいつもはひつこく外にいようとするのにすぐ入ろうとする。おばさんが話しもって通りかかる、トラックが近づく、その程度で恐れをなして尻尾を膨らませて帰ってきます。だんだん臆病になってくるようでこれはこれでよろしくないのではなかろうか。
そういえば以前香里園にあったダイエーで買い物をしてたらお客さんから電話があり、すぐきてほしい、何があります?て聞いたら「ゆまに書房の滑稽新聞とか大阪滑稽新聞があるよ」とのことなのでやれうれしやと夢中になりました。宮武外骨の大阪時代の雑誌でデザインや広告が面白いのはご存知の通りです。中身は伊藤博文が身分を乱用して蓄財に血道を上げているとか黒田清隆が妾を蓄えていて醜悪だとか子供を下ろす薬だと称してデタラメな堕胎薬を販売している輩がいるとかそういうゴシップなわけであんまり面白くない。だいたい政治家てそういうものだし、だから悪いなどということはない。
それはさておき、ダイエーのモータープールから車を出したら、私のは三菱のミラージュなんですが、右から車が来ていたらしく、右側面に衝突してきまして、ために私の車は左向きにくるりと1回転しました。すみません、よう見てませんでしたと車から降りて謝ろうとしたら、当たってきた車はまたスピードを上げてさっさと左手に去って行きました。寝屋川署で事情を聞かれたんですが相手のナンバーも全く覚えておらず、私の方が一方的に悪いのになんでいなくなったのか不思議。