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古本屋日誌
今朝も寒くてつい朝寝をしてしまう。猫じゃらしで前の晩もしばらく遊んで、雄猫ののお腹もすこしへっこんできたと喜んでいるのだが、遊び足りないのかこちらが寝床に入ってもまだ暴れている。
先日お客さんから寺門ジモンの「ネイチャージモン」などをお譲り頂きました。寺門はダチョウ倶楽部の中ではわりとおとなしいキャラのように見えるがどうなんだろう、実はかなりやばいことも平気でこなしてるのかもしれない。「ネイチャージモン」には大阪府高槻市の北部の山中に夜中から朝方にかけて道なき道をひたすら歩き続けてオオクワガタが飛来するという伝説の木にたどり着き捕獲せんとがんばる姿が印象的に描いてあるが、問題はその行き方だ。いくら山中とはいえ大阪府だ、腐ってもタイだ、おまけに北側は京都府だ、これは日本の中心ではないか。そこを夜中じゅう歩き続けるというのだからおかしいではないか!しばらく歩けば簡単に幹線道路に出るはずだ。まさにその通りでジモンたちは幹線道路に出てしまったら、山を泳ぐ情緒がなくなるからとわざと広い道に出ないようにグニャグニャのルートをとって巨木に接近していたという。
バカですね、わざと遠回りする、ややこしいルートにするなど私には我慢できない愚行です。しかしそこにジモンのこだわりがあって自分を甘やかさないということなのだろう。他にも夕方の5時から開店の焼肉屋に並びに行くのに電車などの交通機関は一切使わず、炎天下ひたすら何キロも歩いて行くというのもあって、「それが美味しい焼肉をこしらえて待っていてくれるお店への礼儀だ」とあるが、全く意味不明だな。
そういえば、今ブレイクしている出川哲朗は以前どっきりの番組でオーストラリアのホモの倶楽部に取材に行き、そこは一階で知り合いになり意気投合したら、二階に移動してことに及ぶシステムだったそうで出川は並み居る男にきれいだとか、かっこいいとか連発して何人かと一緒に二階に行き手足を押さえ込まれてやられそうになってしまったが、いつもはここでディレクターにボタンで知らせて救い出してもらう段取りなんだが今回はもうそれはなしにいきましょう、とのことでだあれも助けには来ず、そのまままヤラレてしまったと本人がさらりと話していた。パワハラなのかなにはらなんか知らんけど、本人は大変だろうけど、こういうのもありのテレビは見る方には極楽ですね。そういう時代だったのだが、今よりはるかに面白かったことは間違いない、