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古本屋日誌

2018-01-22 00:02:00
昨日はやはりぬくうて近所の飼い犬のくろうはうちとこの前の空き地にいました。飼いネコはやはり顔を合わせているだけに親しみが湧くのか近づいてきました。
先日お客さんから遠藤誉の「毛沢東」などをお譲り頂きました。遠藤は例のチャーズの著者です。今回のは一読、毛沢東は大日本帝国の陸軍とは戦わず、その役目は専ら国民党に押し付け自らは体力を温存して来たるべき日に備えていた。そのため国民党軍の情報を帝国陸軍に渡したいまいの報酬を得ていたとある。どから毛沢東は大日本帝国を恩人のように思っていておかしな教育もしなかったし、南京の虐殺事件もコメントをすることはなかったという。

そうなのか、まあじゃあ組む相手が間違っていたわけで、共産党と組んで蒋介石を叩くか、そうか蒋介石と組んで共産党を叩いたらよかったわけだよね。共産党から情報を得ながら蒋介石を屈服さすこともできなかったわけだから陸軍はバカですね。
外交のカードとして毛沢東は大日本帝国の世話になってたやんというのも、政治の世界でまともに通用する理屈ではないので、あまり意味はない。