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古本屋日誌

2018-01-21 00:09:00

昨日の朝は寒かったが日差しはぬくうて仕事で外出してたら汗ばむほどでした。うちのネコですが冬は特になでると静電気が起こりバチバチと痛みます。乾燥してるからなんでしょうができるだけいらわんようにしてます。メスの8つの猫は以前はブラッシングがすごく好きだったのにこのところえらい嫌っていてブラシを見せただけでも飛び退いて向こうに置いてあるテントに潜り込んでしまう。 
このところ大阪や神戸で古本市が開催中で、いっぺんにたくさんの本に出会えて便利なんだが段ボールに何百であろう梱包や移動はさぞかし大変だろうなあと思う。以前左の奥歯が急に痛くなったことがあり、萱島駅前の歯科医院に行ってレントゲンを撮ってもらったんだが「特に傷んでないな、重い物を持ったりして肩こりから歯痛がおこることもあるから、それちゃうかな」というので、東梅田の第2ビル地下にあるマッサージ屋に出向いて30分で1500円の肩もみ、コリほぐしなどの施療を受けたら少しマシかなとなった。しかししばらく日が過ぎて朝突然ものすごい痛みで冷たい水をくくんでるとおさまるのだが、またすぐに痛みがきてしまい、今度は萱島の別の歯医者に行ってレントゲンをまた撮ってもうたら歯が割れてるから抜かなあかんとなった。まえの歯医者がもうちょっとちゃんとレントゲンを見る能力があったらマッサージ屋は不要でした。

もう10年以上前のことだが年末に40度近い熱が出て医者に診せたらインフルではないが、ひどい風邪だから安静にして脱水症状にならんために薬局で売っている吸収しやすい水を飲むように言われた。それは1週間ほどで収まったがまた三ヶ月くらいして今度は右の手首や掌にしこりのようなものが出来て痛い。仕方なく千林の整形外科に出向いてレントゲンを撮って「これはなんかできもんやな、わしんとこではようわからんさかい紹介状書いたげるから都島の医療センターに行き」となった。そこでMRIを撮り7月くらいだったのだが、医者が言うには「これはなあ、なんか細菌性のもんやわ。切って調べなあかんわ。でも夏休み中は子どもの患者が多いから9月にしましょう」

その後の左耳が詰まったようになり、聞こえにくいので、千林の耳鼻科や天王寺の耳鼻科で診てもうたが、中耳炎だから点耳薬さしときなさいとの診断、8月になっても体調がすぐれず今度は千林の内科を受診したが「疲れからのものでしょうね」と言うだけ。結局8月終わりに階段も上れないほど動悸が激しくなり千林の大きな病院を受診してようやく大変な病気であるとわかりました。つまり病名が判明するまで9ヶ月もかかり、その間大病院で検査もしたのにことごとくデタラメな診断で、ために40日以上入院する羽目になりました。ヤブ医者の連鎖ほど恐ろしいものはない。