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古本屋日誌
2018-01-15 20:18:00
今朝はぬくうて風もなく出荷の際も大丈夫でした。昨日は梅田で大学の寮の同窓会があり、なかなか面白かったのですが、酒の強い人は本当に幸せだと思いましたね。昼の2時半から9時くらいまで延々と飲み続けて眠たくもならず、戻したりもせず、楽しくまずい酒を飲み続けられるやつがいましたね。もう50もだいぶ過ぎているのに無駄に体力があって羨ましかったです。だいたいビールにしても酎ハイにしても初めはまあうまいのだがすぐに腹も大きなるし、ウィスキーに切り替えるとかするもんだろう。その必要もなくいつまでも楽しめるとはなあ。
学生の時にバイトをしてそれなりに金があるのにないふりをしてパンの耳ばかりたべたり、経済学部の教室で教授が机に置いてあるパン耳を見とがめて「これ誰のやつなんや?」とさっと投げたら「俺の大事な食料になにすんねん!」といってえらい怒り出したバカがいました。これは見苦しいだけで品性が下劣です。
それとは別にだいぶ働き続けて金もたまり飯や酒くらいなんでもないのに、今も昔の貧乏時代のノリで安いものばかり注文し、ビンボー学生が行く飲み放題2000円とかの美味しくもない店にばかり行くバカも見苦しい。
しかしちょっと金ができたからといっていちびって高い酒飲むのも見苦しいだけで、これは私のことなんですが東通りを抜けたところにあるバー「トライブ」でマスターが「モートラック70年ゆうのが手に入ったから今度貸切にしてたしなんでみよか思うねんけどあんたらもけーへんか?」というので10ミリで35000円なんだが一も二もなく承知してその集まりに参加して、8人程度だったかと思うが、他の人が舐めるように飲んでるのに、我々はさっさと二口くらいで飲み干してしまい、味も何もわからなかった。