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古本屋日誌

2017-11-25 00:13:00

もう寒なりました。懐もそうなんですが80年代にかよてた大学の横には第1勧銀があり、現金輸送車かなんかが襲われて1億円くらい奪われた事件があったかと思います。理学部の友人が絶対捕まらない銀行強盗の方法があるんやゆうてました。「現金輸送車を襲うんやが、捕まるのはガードマンをしばいたり、怪我さしたりして放り出してそこから足がつくとか、通報されてすぐに非常線が張られて検問でやられるとかやろ、せやから事件が起こってないとゆうことにしたら検問もあらへんし、問題は起こらんわけよ。つまり大型のトレーラーを用意してそこに輸送車ごと入れてしもて逃亡したら一番ええわけよ、ガードマンは大分経ってから山の中にでも放り出しておけばいける思うわ」この人は政治家になってます。

大学ではしばしば宴会があり、先輩がゆうには「飲んでんのに、しょんべんしにいったり、ババなんかあかんで、だいたい楽しいに飲んでんのに場が白けてまうし、みんなに失礼やろ」今ならもちろん全然失礼でないし何あほゆうとんねん思うけど、その当時は輪をかけてバカなので、確かにそやなあと思い横にいっぱい置いてあるビール瓶に逸物を差し入れて用を足した。宴会も終わり瓶をほかしにいったらええのやが、めんどくさいので窓の外にある金網の上においたままにしてしばらく日が経って今度は瓶が目障りで、そのまま三階から下向けてジャージャー流したら二階の学生が「何をしょんべん流しとんねん⁉️シャツとか干しとったんやど」怒鳴り込んできた。「いや、これはなしょんべん違う、水入れとったんを流しただけやから、問題ないやろー」「そうなんか、それやったらまあ仕方ないわ」

これで納得するとはバカやね。