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古本屋日誌

2017-11-21 12:38:00

今日は少し和らいで出荷の際も問題ありません。先日門真郵便局の課長から連絡があり来年2月から送料を値上げするのでよろしくと言われました。「まあ年間1万通くらいだしてもうたら、特段の割引も考えるよー」とのことでした。私のとこは初めはクロネコヤマトを使っていたんですが、これは近所に集配所があったからなんですが、そこへ毎日持ち込んでいたんですが、従業員の皆さんは忙しそうで大変だし、二センチ以内の厚みだとしてちゃんと料金を払ってだしたものが「これは分厚すぎるので戻ってきました」とのことで返された上に料金も返さない事件が起こり、クロネコヤマトという会社は全く信頼できないとわかり使うのはやめました。寝屋川のお客さんから谷岡雅樹の「Vシネマ魂」などをお譲り頂きました。谷岡は長くビデオレンタル店で働いていたわけですが、毎日くる困った客のことを書いていて、レンタルしてくれたらまだしもブルースリーの話をして帰る、もちろんおんなじ話なんです、俺だったら出入り禁止にするけど、谷岡は困ったとは書かずふんわりと包み込んでる感じなのが大したものだ。前私は旭区の千林に住んでいて近所にブックオフがあったんですが、ある日年かさの爺さんが店員に「この本の上巻はないのか?」「いまちょっとないんです」となって「上がないと困るやろ、仕入れとくのが普通やで、わしはここの社長と知り合いやから、お前があんばい仕事してへんゆうとくで」とかいう。だからどうなんだ、バカすぎて今だにおぼえてます。爺さんの客2人が来て「この人の家は500坪くらいあって、えらい広いんやでー」「なにゆうてはりますのん、あんたの家も大したもんやでー、40坪くらいやけど固定資産税なんかわしとこよりおいんやから大したもんやでー」なんの自慢やねん。