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古本屋日誌

2017-11-09 12:50:00

今日は天気です、先日お客さんから「雑誌大阪人」を大量にお譲り頂きました。今は廃刊になった雑誌ですが、元々行政からかなりの補助金を出して発行していた本でしたが、中身はお寺に行って写真を撮り、インタビューする、適当な店を取材してインタビューするの繰り返しで私はこのレベルのものをわざわざ税金を投入して発行するのはバカバカしいと思っていました。もちろんいい連載もあり南木芳太郎の伝記やOSKの連載などはよかった。しかし店の紹介なんかいくらでももっといい雑誌があるし恥ずかしくなかったのか本当に不思議です。

廃刊になったのは至極当然でもったいないとかいう人もいるようですが理解に苦しみます。 

「月刊タイガース」という雑誌も私は以前年間購読していましたが、腹立たしいことの多い雑誌でした、この雑誌もインタビューと写真だけで、まあ3日もあれば出来るような手抜き満載の代物であるのはまあ置くとして、そのインタビューがまた問題だ。例えば今はタイガースのバッティングピッチャーをしている山崎という投手は現役時代のインタビューで憧れの球団は❓と聞かれて躊躇なく「ジャイアンツにきまってるだろー」と答えそれがそのまま載るわけですよ。タイガースファンしか購読してない雑誌でこういう発言を公然として恥じない神経がわからない。