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古本屋日誌
今日は天王寺さんから一心寺、安居の天神さんに参ました。天王寺さんでは経木を書いてもらい亀の井戸で沈めてもらい菩提を弔うわけですが、昔はもっと沈めてくれてたのではと思いました。一心寺は日想観で有名、安居の天神さんは幸村ですね。茶臼山にも行きましたがここは古墳ではなく道鏡で有名な和気清麻呂が掘った運河の土を盛り上げた所のようです。近鉄の河堀口あたりから掘って今も堀越神社の前の谷町筋は大きく陥没したままで、その後この河底池です。工事は20年も続いたのに結局失敗してしまい、もうめんどくさいやとボタ山が今の茶臼山です。その後枚方に11月1日にオープンした25万冊だという蔦屋の古本店にも行ってみましたが、ここは私の趣味には合わない店舗でした。それにしても交野線を越えた左側に雑貨の量販店があって、アイロンを安くこうたのでしたが、1989年だったんですが、そのアイロンは今ダニ現役でダニ退治に活躍しているのに、その店は幼稚園になっていました。またそのすぐ先にあった大型の本屋は今は自転車屋になってました。その当時はこの店ではマンガのほぼ全ての雑誌は堂々と立ち読みができて、店の方としては面白かったら店内にたくさんラップをかけておいてある単行本をこうてもらいたいという意図だったんでしょうがね。この一号線を下ったところが宮之阪なんですが、ここは異常なくらい本屋や古本屋がありました。駅の高架下に新刊書店があり駅前の郵便局の二階にかなり大きな古本屋があり、本居宣長の「古今集遠鏡」などの黒い本もおいてあってよくわからん京都語訳を立ち読みで楽しむことができましたし、その隣にも古本屋があり、さらにイズミヤ方向には「バンバン」という古本屋が二軒あり、マンガの店と活字の店に分かれていました。新刊書店でマンガを立ち読みして、イズミヤ方面の移動して今も健在の安いお好み焼き屋でビールを飲んでから古本屋でさっき読んだマンガの単行本を探しという感じだったんですが、今はお好み焼き屋だけです。