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古本屋日誌
2017-10-08 00:34:00
このところ雨が続きました、倉庫の整理をしていて、日野原重明の「子どもを輝かせる10のお話」が出てきました。なんでも日野原は5歳の孫が日野原の大事にしているものに鉛筆でいたずら書きをしていたので、かっとなって「どうしてこんなことをするの!」と怒鳴ってしまったらその孫がヘビのような目つきになってにらみ返してきたので、ショックだった、自分が怒鳴ったことがもとで子どもの心に影を落とすことになりかねないと反省したとありました。
予想通りバカですね、子どもを甘やかしてるだけで、しつけにも何にもなってない。だいたいこの人の年代の子供時代て親にしばかれて育ったわけでしょう。別にみんな特にワルになったわけでもない。まあ日野原はそういう育てられ方をしたというだけで、一般化してもらっても意味がないとしかいいようがないです。