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古本屋日誌
2017-09-30 12:43:00
日中暑いです、先日お客さんからタイガースの今岡誠の色紙をお譲りいただけました。おそらく月刊タイガースの年間予約特典だろうとおもわれます。
プロ野球本は蓮實重彦の「プロ野球批評宣言」(冬樹社、のちに新潮文庫)から玉木正之「プロ野球大事典」(新潮文庫)井上先生の「阪神タイガースの正体」虫明の諸著作なんかがいいのですがなかなか手に入りません。玉木正之はさっきの本の中でなぜ打者は凡退するのかを解析してそれは3つの場合しかないと主張していて面白いのですが…
また草野進こと蓮實の本はソフトカバーの単行本がなかなか人を食った装丁で面白いのですが、ちょっとやり過ぎかもしれません。何せ華道の家元というふれこみなので、白地に花をあしらったものなのですが、中身野蛮人とかグラウンドの荒野とかえらいアグレッシブですからね。