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古本屋日誌

2017-09-25 10:34:00

昨日は再び中央区のお客様のもとに伺い三田純一の本などをお譲りいただきました。その中に大阪弁の解説本があり前から気になっていたのですが、「おみおつけ」が載っていることなんです。これはあんまり使ったおぼえがないし、東京風の言葉ではないかなあと思うのですがね。それはさておき、「おみお」の部分は呉智英の日本語の本では「御御御」と尊敬の接頭語を3つも重ねたいわゆる重言だとなっていましたが、果たしてそうでしょうか。「おみ」(みその女房言葉)の「おつけ」(みそしるの女房言葉)なんではないかなと思います。女房言葉ということになるとやはり京都の言葉なんかなあ。