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古本屋日誌
2017-09-22 12:50:00
今日は雨でお休みです、評判の文春新書、井上智洋「人工知能と経済の未来」は10万部超えで、ナノテクノロジーの進歩で体の中に小型のロボットを入れて修復を続けて寿命を永遠に伸ばすとか、脳をスキャンして人工の体に移して死なないようにするとか面白い話がたくさん載ってます。また人工知能で将来われわれの仕事はなくなり、失業者がたくさん出るおそれがあるが、ベイシックインカムということで例えば月に7万ずつと全国民に配れば需要を作り出せて、解決できると主張していてなるほどなあと思いました。まあ何もしないでもベイシックインカムがあれば時間も自由に使えて人生観もかわるでしょうね。
うちの親は工務店を経営してましたがバブルの時に普段は手掛けたことのない5階建てのビルの注文が入り人間関係から引き受けてしまい後で支払いもしないどぇ注文主が逃げてしまいえらいことになりました。