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古本屋日誌
2017-09-07 14:52:00
朝方かなりの雨で蒸し暑くなっています、倉庫の整理をしました。寺島珠雄の「私の大阪地図」が出てきてこの中に古川橋駅前にあった第1中学を作る工事に寺島が参加して門真でしばらく寝泊まりしたはなしがあります、例の幸福町という古川橋の地名に、よくもこんな馬鹿馬鹿しい地名をつけるものだと憤慨しているのが繊細で考え続ける寺島らしくてうれしい。
歌人の俵万智も門真に住んでいたのだが、そしてエッセーで(福井にいたにもかかわらず)叔母から大阪弁が本当にきれいだと褒められて嬉しくなる話がある、俵万智がちゃんとした大阪弁を話している印象はないのだが、どうしたのだろうか?それにしても大阪弁が褒められた時代があったのもうれしいことだ。