お知らせ
桜の花つぼみもほころび始めた。いよいよ正真正銘の春が始まる。
畑で蕗のとうも摘んできたし土筆も摘んできた。
2021年のほろ苦い春をしっかり味わおう。
昨年の3月、日本でコロナ蔓延が始まってまもなくの頃、
3/29に予定されていたライブ、ギリギリまで粘った上に中止にしました。
そこからミュージシャンとライブ関係者にとっても地獄の1年が続き、
何にも事態が解決しないまま桜の季節を迎えました。
人が集まること、集まって熱く音楽を奏で合うこと、
出演者も、観客も同じ場所を共有する中で、
共有の時間・空間・作品を作り上げること。
そんな場所や手段、生業を否定されることが、
精神的にも経済的にもどれだけひどいことかが問われた1年でした。
音楽も、共感共有の時間も、不要不急のモノではない。
人が人であるために欠かせない営みである。
失ってはいけないものであることをこの1年本当に強く感じました。
「ソーシャルディスタンス」がもとめられる。
命を守るためには必要なことだろうが、
人と人がもみくちゃになって生きてゆく経験が無く育ってゆく、暮らしてゆく恐怖。
人間はどんな生き物になってしまうのだろう。
自粛やソーシャルディスタンスが求められる今、
敢えてそんな世の中、社会に異を唱えたい。
羊の群れのようにおとなしくついて行くのではなく、
安全や命を守る工夫を凝らしとつつそれと対峙する道を提起する、
コロナ禍の下で、人間らしい営みを捨てず追求してゆきたい。
「Social Resistance(ソーシャルレジスタンス)」
そんな英語は無いと思うが、そんな意味でつかっていきたい。
ライブをあきらめず工夫をして続けてゆく。
歌ったり叫んだり、楽器を思いっきり演奏したり、
それに仲間と共に耳を傾けたり。
2020年はできなかったライブ、
2021年はあきらめず賢く楽しくやりたいと思います。
そして、「ソーシャルレジスタンス」
ソーシャルディスタンスは工夫するけど、
音楽や気持ちにはディスタンスをつくらず、
それを押しつける社会にレジスタンスしたい。
川を挟んで対岸に向けて三田村管打団?が演奏したら、
対岸の私たちにどれだけ届くだろうか、
対岸の私たちは、どれだけ共感を返せるだろうか。
実際やってみないとわからない川を挟んでのライブ。
良さそうならもう少し大規模にやってもいいだろう。
この日、晴れたらちょっと実験にお付き合い下さい。
2021年4/4㈰
三田村管打団?春!桜!「絹う研」ミーティング
14時半受付・開場/15時開演
コロナ対策のため20名限定ライブ
【料金】(別に要ワンドリンクオーダー550円〜)
大人2500円|中高生1000円|小学生・幼児無料
【会場】 絹延橋うどん研究所2階
カフェ・ライブハウス「うどん屋の2階」
▶駐車場7台 (電車がオススメですが、遠方・子連れの方等お問い合わせ下さい)
【予約】
専用MAIL : 3gai@nguzu.net
件名を「4/4 復活桜管打団」とし、
氏名、住所、枚数、種別、電話をお知らせ下さい。
受付メールの後の予約可否メールの受信にて受付完了。
メールが困難な方は電話または店頭でスタッフに直接お申込みください。
3月も半ば、いよいよ桜の便りが聞こえはじめている。
猪名川の土手の桜はまだ蕾も確かではないけど、
遠目には何となくうっすら赤みがかっているような・・・
さて、今週も美味しかった蕗ご飯。佐渡のコシヒカリでもう一週お楽しみ下さい。
さらに、限定!蕗のとう味噌うどん。
案外沢山あったので今週も続行。
もちろん粕汁うどんも続けます。
そして、冬野菜の重ね煮カレー・うどん。
今週もたっぷり仕込み完了。
うどん屋かカレー屋か迷ったほどのカレー好き。
それはカレーうどんと言うより、
スパイスカレーのうどんバージョン。
更に冬バージョンは野菜のエキスたっぷりの重ね煮がペースになっている。
まぁ、ここでしか食べられへん特別なカレー・うどん。
あなたに合うかどうかはわからへんけど、
うどん好きだけでなく、何だかカレー好きが決め打ちで注文されること多し。
結構辛いです。お子さまは無理かもです。
詳しくはまたお知らせしますが、
ビタペディアというeo光のケーブルテレビの番組で、
兄妹お笑いコンビ「ビタミンS」が三度目の正直でやってきて、
ぶっ掛けうどんと粕汁うどんと共にこのカレー・うどんを注文し、
豪快に啜っていったので、3/24日からの放送以降も暫く続けなあかんことに・・・
ただし、市場にいいトマト無くなったら夏まで終わりよ。
そして、いちご水といちごスカッシュ。
2階で大人気。
ほんのり甘い春の味、おたのしみください。
今週のうどん・・・㈬、㈭、㈮の途中くらいまで
ふくほのか+さぬきの夢+岩手ネバリゴシ+岩手もち姫
ネバリゴシが終わりになったので、もち姫で補ったので、
4種の超レアブレンドです。
金曜後半から土日はいよいよ
全国地粉の旅福岡編再び・・・
「チクゴイズミ」の再登場です。
ドッシリむっちりの福岡府丼との融合。
一か月ほどお楽しみ下さい。
3月3日で絹う研は丸10年。
あんなにひょろひょろだった公園の梅も、毎年きれいな花を咲かせてくれるようになりました。
開店1週間後におこった東日本大震災・原発事故。
こんなとこでうどん作っててええんか・・・と思い悩みつつ、自分のたっているところで頑張るしかないと、
ひたすら働いた初めの年。段取りが悪く毎日夜中まで終わらない仕事、
「セルフ蟹工船や」と副所長とぼやき合うほどしんどかった。
それでも意外と沢山来てくれるお客さん、目の前で美味しいと行ってくれるこども達、一緒に夢を見てくれるスタッフの面々、
素晴らしいミュージシャンに恵まれ、奇跡のような時間を積み重ねてこれたうどん屋の2階ライブ。
お客さんやスタッフのつながりで、様々な企画やイベントにも取り組めるようになってきた。
しんどさがどうしても勝ってしまいがちだったが、幸せな時間はその中に確実にあった。
そして10年。何とか余裕を持って楽しめるようになる。
何をどうすればもっと良くなるかも少しずつ見えてくるようになる。
その矢先にコロナ。
けれども、新たな危機を楽しみながら乗り切れ余裕も仲間もできた。
人のつながりは人間を何倍も強くする。ありがたい、ありがとう。
そして3月4日からは11年目の第一歩、コロナをしなやかに乗り切り、
自分たちにも、地域にも、ここがかけがえのない場所になるように、
まぁ、もう少しやれるだけやっていこう。
いちご水、いちごスカッシュ2階でどうぞ。
甘夏も漬けました。春の始まりの柑橘の香り。
甘夏ドリンク、甘夏スカッシュ・・・もう少し待ってね。
納豆おろしうどん、梅しそ納豆おろしうどん、好評です。
冬野菜の重ね煮カレー・うどん・・・大好評。
あと2週間ほどかな。
オバケなめこ入ってきました。
今週は山形なめこと新潟上越のオバケなめこの競演です。
そして、いよいよです、冬の終わりのかす汁うどん。
香りのいい酒粕とこっくり炊いた根菜で、
三寒四温の3月を体の中からほっこり暖まろ。
11年目の絹う研。
うどん作りが面白くてしょうが無い。
取り敢えず三か月目の絹延うどんネバリゴシブレンド。この、むにゅちゅるうどん。
じっくりたのしんで、春の野菜のおかず、もりもり食べて下さいね。
頑張る。
水曜日、木曜日と臨時休業ご心配ご迷惑をおかけしました。
持病の扁桃腺炎で熱が出たのですが、例年はすぐに受診して大事に至らないのですが、
コロナの折受診控えをしてしまい、結局検査を受け、コロナやインフルは陰性の結果を確認しつつ、
熱も下がって所長もすっかり元気になり、明日金曜日〜営業再開致します。
土手の紅白しだれ梅満開。
雀が鈴なりに遊んでいました。
暖かな陽射しを受けて、紅白の色が際立ちます。
明日の金曜は雨かもですが、新芽のもやもやが感じられる五月山と一緒に見に来てやって下さい。
そして、問い合わせの多かったいちごのシロップ漬け。
いい感じに漬かってきています。
近所で穫れたフレッシュないちごを使って漬けていますが、
これでいちご水と能勢の炭酸水でいちごスカッシュを2階でどうぞ。
初恋の味・・・ふふふふふ。
今週のうどんは引き続き岩手のネバリゴシブレンド。
ますますいい感じに製麺できています。
納豆おろしうどんが復活していますが、
柔いくせにしなやかでしぶとい、
そして味の濃いい絹延うどんネバリゴシブレンド、
納豆に合う合う、更に、酸っぱい梅おろし納豆うどんに合う合う。
そして、好評だった芽キャベツごはん。
これ、キャベツ好きはもちろんですが、
苦手な方、えっ、青臭くないのとか思う方でも、
全然大丈夫です。うまいです、気楽に食べてみて美味しいから。
ご飯に関しては私・・・うどんより自信があるかも。
・・・いや、うどんにも自信はあります。です。
さあ、春に向かって一直線。









