お知らせ
体質・行動あるある講座 面白いほど自分が解る!
アーユルヴェーダ イベント講座
「世界最古の予防医学・哲学より。自分探求と対人関係」
人生後半を幸せに生きるには。
40代・50代からの自分と家族や大切な人との関係性。不快なく平穏に過ごすために大切な要素、ヒントを学ぶ。
自分を知り、受け入れ、そのままの自分を生きること。
他者を知り、受け入れること。
自分の取り扱い方を知り、心得ていること。
他者の取り扱い方を知り、心得ていること。
幸せとは 自分に正直に、「本来の自分」をそのまま生きていること。
苦しみとは 自分を偽って生きること。
そのままの自分を生きるには、自分を知ること。
そして他者を受け入れること。
家族や仕事に関わる人、友人、大切な人など、他者を受け入れるには他者を知ること。
私たちの日常は目の前の出来事に飲み込まれ、不安や心配、恐れや怒り、悲しみや寂しさなどの感情の波に飲み込まれ、時間に飲み込まれ。「自分らしさ」「本来の自分を生きる」ことを一瞬で忘れてしまいます。だから「自分を知る」「自分自身を思い起こす」「思い出すこと」が大切。
幸せでいるための大切な要素の中に、「自分らしく生きる」ことがあげられます。等身大でいる、自分らしくいるためには、解っているでよく解っていない自分をもっと知ることから始まります。
自分を知り、自身の取り扱い方を知り
他者についての取り扱い方を知る。
この世界はそんなに複雑ではなく、もっとシンプル!!
講座内容
1回目 直感的にわかる 私ってどんなタイプ?
・寂しくない、ひとりでいるの、気楽だよ
・シャイなので、近寄らないで、店員さん
・気づいても、言わずにガマン、ストレスだ
・備えよし! よすぎて荷物、重くなり
・いつどこで、何に使った 我がお金
・できあがる、思っていたのと 違うのが
など、200項目以上にわたる「体質あるある・性格あるある」 オモシロ川柳で自分を深堀り!!
ふだんの何気ない言動に隠された、あなたの特性・特質・体質とは!?
直感的で、クスっと笑いながら、腑に落ちる!!
世界最古の予防医学・哲学でもあるアーユルヴェーダの知識が面白いほどよく解る。
2回目 自分の取り扱い方を知る
・自分のタイプが分かったら、自身の取り使い方を知る。
・失敗の傾向、勘違いされやすい傾向
・苦手なことや得意なこと
・健康面の傾向
・バランスが取れている時、乱れている時の特徴
・自身の心身をバランスさせるために必要なこととは?
3回目 他者についての理解
・あなたの大切な人、家族、周りの人、気になる人はどんな傾向かを知る
・関係性を良好に保ちたい人への理解と受け入れ方
・対人関係のストレス対策
・人生後半を楽しむための極意
日時:1回目: 9月18日/ 9月22日 12:30
2回目:10月9日/10月20日 12:30
3回目:11月23日/11月24日 12:30
各45分~60分程度
料金:¥18,700(全3回)
マンツーマン対応 料金:¥45,000
(質疑応答・個別相談含む、日時応相談、各60分程度)
アーユルヴェーダとは?
Ayurveda(アーユルヴェーダ)はインド発祥の伝統医療システムで世界最古の予防医学。心と体の調和を取り戻すための生命科学とも言われています。ヨガとアーユルヴェーダは姉妹科学といわれ、哲学でもあり相互に関わりあっています。
分かりやすく言うと
【人生を豊かで幸せなものにするための知識の宝庫】
【心と体の健康に関する百科事典のような存在】
人それぞれ体質にあった、心身ともにバランスのとれた健康な状態にするのを目的としています。人はそれぞれ異なる性質を持っています。その本質や自分を理解することで、本来の活力・知性を取り戻し、その個性や自然治癒力を高めることができます。
家族や友人、対人関係にも思い悩む世代に。自分自身への理解と、他者への理解を深め、これからまだまだ長いあなたの人生を今後も豊かにするために。人生後半、対人関係で思い悩むストレスを減らすために。あなたが笑顔でいられる未来を作りましょう。
担当インストラクター:Macky
ヨガと供にアーユルヴェーダについての専門知識を学んできました
JAPA認定 アーユルヴェーダアドバイザー
アーユルヴェーダドクター認定 アーユルヴェーディックLife Styleプラクィカルメソッド修了
インドJiva Ayurvedaドクター・パルタップ・チョハン認定 Jiva Japan Ayurvedaベーシックコース修了
インドJiva Ayurvedaドクター・パルタップ・チョハン認定 Jiva Japan Ayurvedaアドバンスコース 栄養学専門家コース修了
心と体 Yogaコラム Vol.42 片岡鶴太郎さんに学ぶ「まねる」と「反復練習」
大和市 南林間 Mellow-Yogaメローヨガです。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
東洋経済オンラインより、片岡鶴太郎さんの記事が気になりましたのでシェア。
元は芸人でいらっしゃいましたが、今や俳優、画家、ヨギー(ヨガを練習する人)としても有名な片岡鶴太郎さん。
東洋経済オンラインより一部抜粋
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毎朝起きるのが楽しみという人生
ご存じの方も多いと思いますが、私はもともと声帯模写(物まね)をするお笑い芸人です。その後、お笑いだけでなく、プロボクサー、役者、書家、画家、ヨーギ(ヨーガをする人)といくつもの顔を持つようになりました。まるで5人分、6人分の人生を楽しませてもらっているともいえるでしょう。
もちろん、ただ単にそのような楽しみに巡りあったわけではありません。そのときどきの境遇に安住することなく、新しいことにチャレンジしてきた結果、62歳になる今も「毎朝、起きるのが楽しみだ」と断言できる人生を歩むことができているのです。
新しいことにチャレンジすることはエネルギーがいりますし、時には悩んだり苦しんだりすることもあります。でも、その先には大いなるギフト(贈り物)が待っています。その贈り物とは“魂の歓喜”です。
誰もが心の中に、自分の魂を歓喜させるシード(種)を育んでいます。ただその存在に気づいていないだけ、あるいは気づこうとしていないだけです。まずは自分の心に「私の魂は何をすれば歓喜するのか」と問いかけてシードの存在に気づくことです。そして、やりたいことのシードを見つけたら、毎日コツコツと水やりをしていくことです。すると、やがて芽吹き、魂の歓喜がもたらされるようになります。ちょっとしたきっかけで始めたことが、人生最大の楽しみになります。
まねるとは学ぶということ
物事を始める、そして上達していくには、まずまねてみることが大切だと言われます。芸ごとの世界でも、型をまねることから始めるのが上達の第一歩となります。
私は芸人になる前もなった後も、「自分は絶対にできるんだ」というある種のうぬぼれや思い上がりに近い気持ちで、物まねに取り組んでいたような気がします。
そのうえで、私は何かを会得していくには「反復練習」しかないと思っています。これはどんな仕事、どんな物事でも同じ。
「匠」と呼ばれるような達人でも、最初からうまくできたわけではなかったはずです。毎日毎日繰り返しているうちに、何かが見えてくるようになる。そこに至るまでの早道は反復練習以外にないと思うのです。
後にのめり込んでいくボクシングを始めたときも、絵や書に取り組んだときも、最初はあこがれの人の所作や作品をまねることから始めて、あとはひたすら反復練習に打ち込みました。
考えてみれば、これは私がずっとやってきた物まね芸の修練と同じです。「まねる」ということは「学ぶ」ということにつながります。
おカネがあって、大きな家があって、高級車に乗って、贅沢な料理を口にして、すてきな家族に囲まれてと、多くの人が信じる幸福像は、ひょっとして自分自身の幸福ではないかもしれません。
そのことに気づかず、自分の魂に背いた生き方をすることで、不安になる。その不安を打ち消そうとすると、ますます不安になる。少なくとも私はそうでした。…
東洋経済オンラインより一部抜粋しています↓
https://toyokeizai.net/articles/-/169750
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ヨガは心と体を健やかに幸福に導いてくれるツールですが。心を整えることも身体を整えることも、一度やったからといってその状態をずっと維持できるわけではありません。日々、刻一刻と変わる私たちの身体、そして同じ状態に留まることを知らない私たちの心。コントロールすることはできない心や体の状態をいかに落ち着かせ、穏やかにし、なるべくよい状態にしておくには、やはり何度も繰り返すこと、日々の積み重ね、継続してゆくこと、反復練習が大事になってきます。
鶴太郎さんは上記、記事内で「魂を歓喜させる」という言葉で表現していますが、ヨガ哲学には、幸せでいるためには何かを得ることや、何者かになることではなく、「本来の自分(魂)の願い」を叶えていくことといった考えもあります。
足りない何かを外から足して幸せに近づくという考えばかりではなく、私達が本来内側に持っているのに忘れてしまっている幸福や豊かさ、平穏を思いだすきっかけやサポートとなるヨガ。
慌ただしく過ごし、人からの評価を気にし、周りに振り回され、溢れかえる情報に忙殺されていると、「自分らしさ」「本来の自分」「本来持っているもの」がよくわからなくなってきます。自分らしさを知る一歩として、心の平和な状態は必要不可欠です。そして、その練習にヨガは最適だともいえます。
あなたの大切な日常をより快適にするため。あなたの周りの人々と快適に向き合うために。自分のためのヨガ、あなた自身の心身を整える習慣を。
心と体 Yogaコラム Vol.41 筋肉の維持は熱中症予防にも◎
大和市 南林間 Mellow-Yogaメローヨガです。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
2019/08/05掲載の記事を再編しました
最近は熱中症と言うキーワードをニュースで聞かない日は無いように思います。屋外・屋内問わず、死者まで出ている状況ですから、誰もが気をつけるべき事象になっていますね。
多くの方がこまめな水分補給や適量の塩分補給、エアコン利用、バランスの良い食事などを心がけていると思いますが、もう一つ予防に効果的なものがあります。それは私達の体自身。筋肉。
熱中症対策としてこまめな水分補給をする理由は、脱水症状を予防すること。この脱水症状にならないために、私達が自分のカラダを使ってできる対策が 筋肉量を増やすこと になります。筋肉は水分を蓄えるタンクのような役割を担っています。筋肉量が多い人の方がそれだけタンクの容量が大きくなるので、多くの水分を体内に留めておくことができ、脱水にもなりにくいと言われています。
加齢により身体機能が衰え(筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の低下、深部感覚低下、バランス能力低下など)、運動機能が低下することも要因の一つである ロコモティブシンドローム。このような運動器の障害により、寝たきりや要介護になるリスクの高い状態のことをロコモティブシンドロームと言うそうですが、このキーワードを耳にしたこともあるでしょう。
また、筋肉量が減少して筋力低下や身体機能が低下した状態を サルコペニア と言うそうですが、同様にこちらのキーワードにもヒヤッとしたことがある方、いるのでは…?
誰もが加齢とともに筋力の低下、昔に比べて筋肉が落ちた…と実感するかと思いますが、筋肉維持はもはや健康維持と同義になってきますね…。ヨガでは日常生活ではあまり使われない様々な筋肉を使います。
ヨガで行うアーサナ(ポーズ)は「あらゆる筋肉、神経および分泌腺を働かせるために、数世紀にわたる研究によって次第に発達してきたもの」(ハタヨガの真髄より引用)です。強靭でかつ柔軟性をもつ身体をつくり、疲れにくく病気になりにくい身体をつくり、神経も鎮めてくれます。しなやかな筋肉、適度な筋肉の維持にぜひ、ヨガを♪
というわけで!?筋力アップ・筋肉の維持のため、しなやかで強靭な身体づくりのため。8月の暑くて動きたくない~と思ってしまうような時期でも。しっかりと筋肉づくりをしますよ♪
■8月11日:11:00~ベーシックヨガⅡ 詳細はこちら
■8月12日:11:00~筋活ヨガ 詳細はこちら
■8月13日:11:00~体幹ヨガ 詳細はこちら
ヨガで自分と現状を客観視。マタニティヨガは子育てに向けての心の準備も。
大和市 南林間 Mellow-Yogaメローヨガです。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
コロナ禍で休止していたマタニティヨガクラス、現在は開催しています。7周年のメローヨガ、7月のマタニティヨガ参加頂いた妊婦さんにはプレゼントもあります♪
マタニティヨガは産後の身体の回復を良くする効果や、出産だけでなく子育てに向けての心の準備ができる時間でもあります。マタニティヨガは出産にむけての身体の準備も行いますが、文字通り「ヨガ」の時間なので、ヨガの思想をお伝えすることで、ストレス対策や心のコントロール、子育て中に陥る悩みや葛藤などといった、メンタル面で役立つお話もお伝えしています。
今回、担当のYUKIインストラクターから、子育てにまつわる貴重な経験談をご紹介。
ヨガインストラクターという身でありつつも、一妊婦としての初めての体験、動かなかったことで経験したたくさんのマイナートラブル。二人目の妊娠中に気をつけたこと、そこから得た気づきなどのエピソードはこちらの記事をどうぞ
現在、私は小学3年生と幼稚園年中のふたりの子供がいます。子育ては親育てというくらい、自分自身の人間力が問われ、
ただ、ヨガ(ヨガ哲学)を学んでいることで、
「ヨガスートラ」というヨガについて書かれた古い書物には、
「心の作用を止滅することが、ヨーガである」
私達は、
例えば、道を歩いていて、美味しそうな匂いがしてきた(嗅覚)→
」「今度ここに○○さん誘ってみよう!楽しみ
」「そういえば○○さん、この前あんなこと言ってたけど、その後どうしただろう、、?」等々と頭や心が連想ゲームのように次々と働く、という感じ。
みなさんもありませんか??
一方、ヨガのポーズ中は意識を自分の内側へと向け、自身の呼吸や身体の感覚に集中し、頭や心を静めて過ごします。周りが気になったり、他のことを考えることもありますが、練習するうちに自分でコントロールがしやすくなってきます。
子育て中、ママは自分のことは省みずに子供(自分の外側)に全集中する時間が多いです。初めての子育てや、全てをお世話してあげる必要のある赤ちゃんの時期などは特にそうなりがちです。
でも、自分の内側に意識を向ける練習をしていると、「あ、気が張っているな」「寝不足で疲れているな」と、自分の状態に気が付けることも多々あります。 また少し大きくなると、子供にイライラすることも出てきます。そのような時に、呼吸に意識を向けて心を落ち着かせる。そうすると感情の赴くままに叱るのではなく、冷静になって子供と話が出来ることもあります。
もちろん上手くいかずイライラが収まらないこともありますが、「あ、今私イライラしているな。疲れているのかな。今日は早く寝よう!」などと、ちょっと冷静に考えられたりもします。
マタニティヨガのレッスンでは、マタニティ期の身体のサポートだけではなくて、その後長く続く子育て期に役立つヨガの考え方も出来る限りお伝えしたいと思っています。
ぜひご興味ある方、ヨガが初めての方も、
回数券販売再開のお知らせと7周年☆
大和市 南林間 Mellow-Yogaメローヨガです。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
コロナ禍で休止し、限定販売のみ行っていた5回券の通常販売を再開することと致しました。併せて10回券も販売をスタートします。
続ける人・続けたい人 が続けやすいように。
また、ヨガマットはレンタルに変更となります。
※新予約システムの設定により、キャンセルは前日23時までとなります。以降のキャンセルは100%キャンセル料発
7月でメローヨガは7周年となります。皆さんのちょっとした挑戦や限界を引き出せるように。私自身も成長してゆかなければと常々思っています。皆さんがいるから、成長させて頂いています。








