お知らせ
今週の絹う研。
2026年2/25(水)〜3/1(日)※28(土)休み。
芽キャベツご飯!蜜柑と林檎の菜の花サラダ。
ごろっと苺ゼリー、紅玉林檎のパウンドケーキ〜タルトタタン風
2月は逃げる・・・の、絹う研をどうぞ宜しく。
2月最後の週。
寒さも少し緩んできた。
真っ赤な苺がぎっしりのゼリー、たくさんあります。
とはいえ限定12個、全てテイクアウト可能です。
徳島産だけど、鈴なりの芽キャベツ、買いました。
でっかい一本の茎に、53個も芽キャベツがついていました。
だから、今週は芽キャベツご飯。
そして、菜の花がたくさん。
蕾がいっぱいの菜の花を使って、
サラダにします。
ご近所のネーブルと林檎と菜の花のサラダ。
お楽しみに。
重ね煮カレーうどんもたくさん仕込みました。
冬から春にかけて、もう暫くカレー・うどんをお楽しみ下さい。
※粕汁うどんは終了です。
青葱はも一つですが、白葱・太ネギのフレッシュなのが入っています。
葱と薄揚げの春うどん、たっぷりの葱は、ざくざく切ってそのままのと、
さっとお出汁を通したのが選べます。
どちらもとてもおいしいです。
春の雨が降るごとに、
春の新芽が少しずつ顔を出し伸び始めます。
五月山の枯れ木色の奥の方が、なんとなくもやもやしている感じです。
もやもやした春も何もかも、がっつりおかずにしてしまおう。
今週土曜日、うどん屋は定休日ですが、
二階では「朗読劇」が4回公演。
大阪のいくつかの劇団が合同で行う公演・・・
なんだかよくわからないけど、面白そうです。
🔳「不帰(かえらず)の初恋、海老名SA」
男のもとに初恋の女からの手紙がふいに届いた。東京に向かう高速バスの車中で書かれた手紙だった。わたしは東京で結婚し、その相手はこのバスの運転手ですと書いてある。しかしその手紙が届いた頃、男は既にあるニュースを目にしていた。“東名高速道路高速バスの横転事故。死者8名。運転手は逃亡中”生き残った女は婚約者である運転手の行方を捜しはじめた。男もまた女を救おうとしていた。二人は再びあの海老名サービスエリアで交錯する。幾つかの悲しみの川がより深い悲しみの海に流れ込む。
🔳「カラシニコフ不倫海峡」
平凡な夫婦だった。ある時妻がアフリカへ地雷除去のボランティアに行くと言い出した。数ヶ月後、妻は少年兵の持つカラシニコフに撃たれて死んだ。男が悲劇の夫として注目を浴びた時、見知らぬ女から手紙が届く。“あなたの妻は生きています。アフリカの地でわたしの夫と暮らしています。わたしたちは捨てられたのです”男は真偽を確かめるため、女と待ち合わせる。互いの伴侶が密会を繰り返していた円山町。ホテルの名前は、『カテドラル』。残された男と女が今、雑居ビルの谷間の海に溺れてゆく
ネットで検索すると、
あの脚本家、坂元裕二の作品らしい。
https://amzn.asia/d/05YWLRXD
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☆ 日時
2026年2月28日(土曜日)
リーディング公演
Reading Performance 往復書簡「初恋と不倫」
第①演目; 不帰の初恋、海老名SA
第②演目: カラシニコフ不倫海峡
作:坂元裕二(『カルテット』『大豆田とわ子と三人の元夫』)
演出:松永泰明(劇団ぎぶあっぷ)
オペレーション:北尾利晴
Visual Design:tamura yuki
☆出演① 松永泰明(劇団ぎぶあっぷ)、浜志穂(劇団大阪)
☆出演② 岩崎樹(劇団大阪)、北岡亮輔
☆公演時間 (各演目入れ替え制)
昼の部: ①12:00〜 / ②14:00〜
夜の部: ①16:30〜/ ②18:30〜
☆会場
ライブハウスうどん屋の2階・絹延橋うどん研究所 https://r.goope.jp/kinuuken/free/udonyano2kai
最寄駅: 阪急宝塚線川口能勢駅、またはJR川西池田駅から能勢電鉄に乗り換えて絹延橋駅下車すぐ
☆ チケット
一演目のみ 1,500円(例:第①演目のみ、など)
二演目通し 2,000円(組み合わせ自由。昼①夜②などでもOKです。)
1ドリンク制:観劇料金+ワンドリンク(¥660円〜)の注文をお願いします。
☆ご予約・メールにて下記ご記載の上お送り下さい
ご氏名/電話番号/演目名または通し/ご希望の時間 、を書き添えて以下のメールアドレスにて
(宛先)readertheater.0228@gmail.com
うどん屋の2階で演劇公演はご無沙汰ですが、楽しみです。
2月は逃げる・・・の、絹う研をどうぞ宜しく。










