お知らせ
2024年12/4(水)〜8(日)※7(土)休み。平日カフェ15時迄、日曜18時迄。
蜜柑と林檎の冬のポテサラ、大根葉ご飯。
蜜柑(川西産)ゼリー・無花果のパウンドケーキ。
粕汁(秋鹿)うどん・おでん鍋うどんスタート!
寒い冬こそ美味しいうどんと野菜のおかずで元気に。
12月の絹う研をどうぞ宜しく
とうとう無花果シーズン終了。
今週は川西産の小粒蜜柑のゼリー
小粒の蜜柑がプルンッと入った蜜柑ゼリー、
暖かいお部屋でどうぞ。
そして、今週からスタートは、
能勢・秋鹿の酒粕と自慢のお出汁、自家製味噌とご近所のお野菜たっぷり。
そして、絹う研自慢の薄味おでん。
それをうどんと合体させた「おでん鍋うどん」。
自家製味噌と辛子を付けるので、
お味噌はおでんと絡めても良いし、お出汁に溶かし込んで味噌味にしても良いし。
あつあつのお鍋で、ほかほか、ふうふう、美味しいです。
揚げ茄子うどん、揚げ浸しうどんは、
最終コーナーを回ったところ。
去りゆく秋を滑り込みで味わおう。
種まきの終わった麦畑。
保育園の子どもたちの種まきも終わり、
そろそろ、そろそろ、麦の芽が出始めました。
年内には一回目の麦踏みかな。
香川の地粉「さぬきの夢」
その色合いや食感や優れた作業性で、
圧倒的シェアを誇るオーストラリアの小麦ASW(オーストラリアン・スターンダード・ホワイト)
その小麦はさぬきうどんの名を全国に知らしめる、
大きな役割を果たしてきました。
戦後の小麦輸入で壊滅的になった国産小麦。
その中でも生き残り、たゆまぬ努力で品種改良されてきた国産小麦。
しぶとく生き残っている各地の地粉。
香川でも地元の小麦を育てようと「さぬきの夢2009」が産み出され、
育てられて来ました。
そして、香川の小麦を更に進化させようと新しく生み出されたのが「さぬきの夢2023」。
この小麦を更にシェイブアップさせようと、県ぐるみで試食のモニタリングをしています。
日頃より「さぬきの夢ブレンド」のうどんを作ってきた絹う研にも、「さぬきの夢2023」のサンプルが送られてきました、光栄です。
今週からいつもの絹延うどんの中にブレンドしていた「さぬきの夢2009」を「さぬきの夢2023」に置き換えてみます。
ブレンド率低いですが、まずはいつものブレンドで確かめてみないとね。
皆さんも何かいつもと違うなと思ったら教えてくださいね。
まぁ、うちはいつも色々試していてブレが多いから、ようわからんかもですが。
さあ、いよいよ12がつ。
今年も後1ヶ月を切りました。
冬のうどんもスタートして、秋のうどんも残っていて、
なめこも納豆もあるし、
何を食べるか迷っちゃいますが、
2024年の最後を締めくくる今月、
楽しく元気に師走をすごしましょう。
2024年師走の絹う研をどうぞ宜しく。









