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2020 / 12 / 03  07:43

早いもの

早いもの

昨日は14年目の結婚記念日で久しぶりにケーキを食べましたが、来年から小学生になる子供がいて本当に時のたつのは早いなと感じます。福井に移住したのが16年前で、京都にいたままなら今見ている光景も無かったかと思うと不思議な気持ちになります。店を始めてもうすぐ10年になりますが、今まで出会った人にも福井に来なければ会わなかったハズです。そう考えればその時その時、一期一会じゃ無いですが、1日1日を大切に過ごさなければと思います。今の暮らしが当たり前だと思わず、嫁に感謝して昨日もおでんとしぐれ煮と棒々鶏を作りました(笑)。スパイスカレーも最近拘っていますが、子供の分も考えるので中々頭を使います。

2020 / 12 / 02  09:28

少しずつ

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今年は大きな予約に期待はしていないので、仕込みの量もロスが出ないようにしています。新じゃがが出てきました。

2020 / 12 / 01  00:19

スパイス

難しいと思われがちなスパイス使いですが、基本さえ押さえてしまえば後は方程式のように答えが導かれます。自分が修業して来た店ではバターと小麦粉でルーをかく欧風カレーでしたが、ネパールやインドのイメージがあるスパイスカレーも好きで良く作ります。スパイスの棚を見ても何と何を買えば良いのか分からないのが当たり前で、自分がどんな香りが好きなのか試飲ならぬ試香?をさせて欲しいものです。まずはそれぞれのスパイスがどんな香りがするのかを知り、自分の好みのものをピックアップする事が大事です。クミンシードとニンニクと生姜で香りを出すのが最初のスパイスで、玉ネギをソテーしてから入れるスパイスで好みが分かれます。ターメリック(ウコン)やチリパウダー(辛味が苦手ならパプリカパウダー)などここは好みが分かれる所ですが、大体これらの4倍のコリアンダー(パクチー)を入れて置けばそれなりにカレーぽくまとまります。仕上げにフレッシュのローズマリーを入れたり、先にローリエを入れたり具材の鶏肉に粉を打ってとろみを出したりそれこそ好みで何百とレシピが出来ます。仕上げにガラムマサラを入れるのも自由ですが、自分が思うにこれは日本では七味的な意味合いがあると思います。香りを生かすために最後に入れるもので、辛子や山葵や柚子胡椒もこの部類に入ると思います。洋食で言えばエルブ・ド・プロバンスみたいに、土地で採れるハーブを好みで合わせてみたいな感じです。朝から目玉焼きを焼くにしても、醤油をかけるかエルブ・ド・プロバンスをかけるかで仕上がりが別物になります。ハーブの特性やソースの核の作り方は勉強しだいですが、逆に言えば勉強次第でプロ顔負けの料理を作る事も充分可能だと言う事です。

2020 / 11 / 30  00:07

スペイン風邪

休み前で酒を飲みながらゆっくりと過ごしています。相変わらずのコロナ禍ですが、過去のパンデミックってどうやって収まったのかが気になり少し調べてみました。ウイルス自体が弱体化して宿主と共存するようになったり、免疫を持つ人が増え防波堤の役割りを担ったり、インフルエンザと共存出来るように変異したりだそうです。確かにウイルスからしてもあまり狂暴だと宿主と共倒れになるので、徐々に弱体化していくのも生きていく知恵だと思います。考えてみたら昔は目に見えないモノで、何故か人が倒れていくようで今よりもっと怖かったと想像します。悪霊退散とか神頼みとかこの時代なら分からなくも無いですが、見えないものと共存していくのが当たり前だったのかも知れません。スベイン風邪と言うとまるでスペインが元凶みたいですが、実際はアメリカ中心でスペインは世界対戦で情報統制が多い中、情報を出していたのが発祥地みたいに思われたらしいです。

2020 / 11 / 29  00:06

ツリー

ツリー

昨日子供と一緒に飾りつけをしました。後残り1ヶ月、またコロナ感染者が増えていますが、感染に気を付けながらの営業になりそうです。