インフォメーション
2026 / 06 / 30 07:06
44℃
新婚旅行でフランスに行ったのがもう18年前になりますが、調度今時期で気候的に汗一つかかず快適な旅行だったのを覚えています。ニュースなど見ていると6月の下旬で40℃越えが当り前で、それより北のイギリスでも異常気象が続いているようです。建物が古く景観問題もあるのでクーラーの室外機はおろか洗濯物も干せないパリでは、そろそろ考え方を変えないと景観は良くても観光客が来てくれない都市になってしまいます。自分が行った頃はパリ協定がうるさかったのか、観光バスのアイドリングは御法度で、運転手は観光客が戻るまで外で待機しているのが印象的でした。客が乗り込んだ瞬間にエアコン全開で充分でしたが、逆にメトロはエアコンが無いので窓を開けたままの地下鉄走行は日本では出来ない体験でした。生ぬるい風が車内に入って来ましたが、充分絶えられる気温で不快とまでは言えません。緯度的には北海道と同じくらいで一見涼しいかと思われますが、地中海気候で暖かい空気が入りやすい上に、日本と同じで偏西風の蛇行の影響をモロに受けています。日本も他人事ではありませんが、今の所ヨーロッパよりはマシな状態です。気象庁の発表では今年の9月は久し振りに秋らしく涼しいそうですが、ヨーロッパのAIに負けたばかりなので話半分に聞いておきます(笑)。写真は2階が氷見漁港食堂で、下が競り場になっています。
2026 / 06 / 29 18:53
定休日です
沖縄旅行が中止になったので、日帰りの富山旅行に切り替えました。連音の振替休日で子供も休みだったので、福井側から近い高岡周辺を廻って来ました。氷見漁港食堂で海鮮丼を頂きましたが、競りを真下に拝みながらの待ち時間も楽しい時間でした。海鮮丼なんて写真詐欺の温床ですが、写真を上回る内容に土鍋のつみれ汁まで絶品でした。雨晴海岸で立山連峰をうっすら拝みながら休憩し、高岡市内で生まれ育った藤子F藤雄先生のミュージアムを見学です。1933年と言う時代やその生い立ちや漫画家としての思考や立ち振る舞い方、手塚治先生へのリスペクトなど、自ら作品をぶっ壊し読者を裏切り続けている海賊漫画の作者に見せてやりたい展示物でした。その後国宝の瑞龍寺に行きましたが、前田家が絡んでいるだけあってその大きさ規模に圧倒されました。しかも観光客が2~30人ほどしかおらず、キャンキャンうるさい修羅の国の団体客がいないのも静かで良かったです。自分も長い間忘れていましたが、昔のお寺は静かで厳かでどこか凜とした空気が張り詰めていた気がします。いかに今の京都や奈良の観光地の寺が異常かを思わされますが、子供の頃のお寺の雰囲気を思い出させてくれた良い場所でした。高岡大仏は思っていたのとは違い、裏通りに突然現れ剥き出しみたいな感じでした。自分の立ち位置によって大仏の目の開き具合が変わる事や、陽と陰で出来れば午前中に来た方が良いなど、色々教えてくれる担当者もいて勉強になりました。帰宅前ににブラックラーメン誠やで腹ごしらえですが、まだ時間があったのでイオン高岡店に寄りました。エルパの10倍、そよらの30倍はあろうかとの大きさに一つの街のような規模で歩き疲れました。去年の富山駅周辺は灼熱で信号を渡る気にもなりませんでしたが、今年はまだ落ち着いた暑さなので助かりました。沖縄旅行はまた計画の練り直しですが、台風の時期をベストシーズンと考えるかどうかで何月に行くか思案中です。写真は雨晴海岸ですが、冬から春に行くと立山連峰の雪景色が見られる場合があります。北陸新幹線もあるので、ユーチューブのライブ映像を確認してから旅の出発をしても良いかも知れません。
2026 / 06 / 28 07:11
小出し
この前仕込みをしながらラジオを聞いていると、宇宙飛行士の男性がゲストに来られていました。悩み相談のコーナーにゲストで参加されていましたが、アドバイスがいちいち的確で、流石どんなアクシデントが起きても対処出来るように鍛えられているようです。宇宙ステーションで酸素が漏れたらどう行動するか、空間の大きさと酸素の抜ける量と消費量×人数分を即座に計算してはじき出す頭の良さに加え、帰還する場所が狂いジャングルに迷い込んでも、助けが来るまで生き抜くサバイバル能力と胆力も持ち合わせていないとなれません。要は冷静な判断力が問われますが、悩みの質問にもビシバシ答えをはじき出していました。ある悩みで職場で大喧嘩になりどうしたら良かったのかとの質問に、自らの経験でアドバイスされていました。宇宙ステーションでずっと同じメンバーで顔を合わしていると、イヤな事や腹の立つ事もままあると。勝手に自分のアイスクリームを食べられ、嫌な気持ちになったとも言っていました。その時どうするかと言うと必ずその場で解決する、ため込まない事が大事ですぐに犯人捜しをしたと言われていました。犯人はすぐに見つかって問い正すと、ただアイスが食べたかっただけで悪意は無いと。それなら一言声をかけてくれれば分け合えたり譲る事も出来るのにと、お互い話し合い和解してその場は収まったそうです。そこで我慢してしまうと積もり積もったストレスがある日突然爆発してしまうので、ステーションでは逃げ場も無くチームワークが乱れれば、死活問題で命の危険に繋がるから必ずその場で解決するそうです。職場や家庭でも同じ事で退職や離婚の多くは、理由は無くても何となく積もり積もったイヤな気持ちが形として出る事が多いと思います。そう考えれば今まで働いて来た調理場は健全な職場だったんだと(笑)、言いたいことが言い合える関係はリーマンよりは恵まれていたのかも知れません。時代もあるので今は暴言や喧嘩は無いでしょうが、何でもハラスメントで括り何も言えない職場もそれはそれでまた問題です。
2026 / 06 / 27 07:50
色々ある
子育てしていると色々問題が出て来ますが、自分もそうでしたがこの時期は自我の目覚めと言うか、イライラしたり情緒不安定になりがちです。毎日反抗期と更年期の泥仕合ですが(笑)、悪い言い方をすれば内弁慶で良い言い方ならやさしく穏やかな性格です。口の悪い友達に意地悪な事を言われ言い返せない自分が悔しいのか、親には暴言は吐けても外面は良い子でいないと思っているのかも知れません。自分なんか思った事は全部口にして来たので良くモメましたが(笑)、最近は暴力はもちろん暴言も許されないのでハゲにハゲてるやんとも言えません。口で言い返せないならアホは相手にするなとアドバイスしておきましたが、向こうの親に謝られても子供同士のもめ事に大人が口をはさんでも良い事はありません。親の意見を聞くか先生にチクるかぶつかり合うか、自分で考えて行動しないといけません。やさしい性格は大事ですが、時には強く出て自分を主張する事も必要です。男は黙ってみたいな考えは自分は嫌いで、言いたいことは言い合って論戦する事の方が大事です。中には論戦と論破を勘違いしているバカもいますが、論破して自分に酔っている〇〇エモンやひ〇ゆきみたいな人間にはなるなと言葉にしています。いくらお金を持っていても、弱いモノいじめして悦に浸るなんて最低です。心理学や脳科学では子供の口の悪さは家庭環境に影響されるそうで、夫婦仲かあるいは子供に向けた暴言から身を守るために子供も口が悪く意地悪な性格になるそうです。そう考えれば素直に育ってくれたと前向きに捉えていますが、逆に相手の口の悪い子供を見ているとまるで自分を見ているようで少し複雑な気持ちにもなりました。家庭環境や親や過去は変えられませんが、未来は自分で好きなように変える事が出来ます。
2026 / 06 / 26 07:26
町中華
福井も昔ながらの個人店がかなり減って来ましたが、自分達の親世代が後期高齢者で後継者もいないのかも知れません。都会の方が人もいて観光客もいるので、町中華が残っているのは意外でした。京都や大阪や東京もいわゆる下町みたいな所にはまだまだ残っていて、ユーチューブで仕込みや営業の段取りを見ていて楽しんでいます。上野のガード下の中華は仕込みを3時からやっていましたが、大将かと思いきや30年選手のパートのおっさんとは驚きです。大将は亡くなって跡継ぎの息子はいるものの、ストーブ前メインで仕込みの段取りはバリバリ仕事の出来るパートさんに任せていました。夜が明ける頃に亡くなった大将の奥さんが出勤して来て、餃子の段取りなどは手伝ってくれるようでしたが。本当は上野で行きたかった店で去年考えていましたが、ドーミーイン上野が満室で浅草しか空いておらず近くの居酒屋にしましたが、そちらはそちらで有名な美味しい店でした。福井では跡継ぎ探しも大変ですが、都会は人も多いので何とか廻っているのかも知れません。
