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9月も終わり
何だかんだで9月も終わりです。毎年ですが、9.10.11月は他の月と比べて暇です。9月は月の後半になりバタバタと忙しくなり、終わって見れば例年並みです。10月の予約もポチポチ入って来たので、また仕込みに仕入れに頑張ります。
なかなか
定休日になってやっとホームページをいじれます。なかなか仕事にプライベートに忙しくしています。給料日明けの週はやはり忙しく、プライベートでは町内会の集会に子育てにバタバタです。今日は6時起きで子供と散歩してから掃除、洗濯、朝食を作り、プールで汗を流します。
福井
女性が元気なのが福井の良いところです。お客様でも男性に比べて女性の方が楽しまれているように感じます。共働きが多いのも同居率が高いのも、自由になるお金が専業主婦の方よりあるのは旦那に依存しなくて良いことです。車もデッカイのを転がしているのは女性ですし、お惣菜天国福井も共働きの影響かも知れません。育てやすいのも女の赤ちゃんだし長生きするのも女性だし、自分も含めてですが男はどうにもなりません(笑)。女性のオシャベリが店の中を明るくしてくれます。
男の料理
男子厨房に立たずみたいな時代遅れな世代がまだ自分の親世代でいます。カップ麺も作れない、玉子も割れないとかホントかなと思いますが。出来ないのではなくやった事が無いだけで、赤ん坊じゃあるまいし普通に誰でも出来ます。出来なくさせているのは自分の親世代のその上の母親世代か、旦那の嫁自身がそうさせています。じゃあ今から自分の旦那に玉ねぎの皮の向き方から教えて肉じゃがの作り方を仕込むののもウットシイ話しです。後片付けもグチャグチャだし自分でやった方が早いのも分かりますが、それなら旦那に文句を言うのは筋合いです。料理だけが家事じゃ無いし、他にやってもらえる事でチャラで良いです。本当に変えて行くなら自分の子供に男女隔てなく料理を教えれば20年後にはみんな出来るはずです。男女雇用機会均等法とか女性の活用とか偉そうに役人が言っていますが、長男の嫁はとか、女の子だからとか女性の足を引っ張っているのは女性自身だと思います。調理師の自分と比べてうらやましく思うのは違う話しで、自分は和食も中華もイタリアンもある程度出来て当たり前です。それを一般的な男性に求めるなら、男性も含めて一人一人が意識を変える必要があります。
