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鬼の話
節分の幼稚園便りから鬼の話を読みましたが、人間の心には3種類の鬼がいるとの事でした。次から次へ物欲が止まらない青鬼、怒りに任せ怒鳴り散らし周りから人がいなくなる赤鬼、他人を妬む気持ちで支配されネガティブ思考から抜けられない黒鬼だそうです。多分仏教の教えを子供にも分かりやすくするための鬼の例えですが、自分の中には間違いなく赤鬼がいます(笑)。逆に青鬼や黒鬼の考えは微塵も無く、嫁や子供は赤鬼すら居ず毎日平然と暮らしています。昔から近所に雷親父やゴミ屋敷の住人や町内会費を払わない人など何か揉め事を起こしてキレたいだけの人はいましたが、人生が満たされていない孤独な人が多かったような気がします。色々調べると加齢による前頭葉の衰えで感情のコントロールが効かなくなるらしく、戦争に行っていた爺ちゃんもトラウマだったのか晩年見られたものではありませんでした。自分の場合若い時から抑えが効いていないので嫁に聞くと、前頭葉が無いんじゃないとそっけない答え(笑)。無い物は仕方ないわと少し笑ってみたものの、真面目に答えれば幼少期の親との関係性らしく、その辺りは今となってはどうしようもありません。キレやすいとは言うものの、今まで人に言葉の暴力をふるったり手を出したりはしたことが無いので、年に何回か病気の発作が出たと考えれば少し気は楽になりました。人生穏やかに暮らしていきたいと考えていますが、これは一生付き合っていく持病みたいなもので、嫁から定期的に説教と言う名のお薬を出してもらわないといけません(笑)。
バスケ
子供に色んなスポーツを見せていますが、どうやらバスケが気に入ったみたいで早速本格的なボールを買ってきました。親として教えてやりたいですが、体育の時間に少しやったくらいで後はスラムダンクの知識のみです(笑)。便利な世の中になったのは、ユーチューブで動画が山のようにあります。夜な夜な酒を飲みながら、52歳からバスケの指導方法を勉強中です。
お役所仕事
持続化給付金で全国的に不正受給が行われたせいか、感染予防助成金の申請が厳しくて困りものです。金額的には10分の1にもなりませんが、書類審査がガチガチで使い勝手が悪すぎます。あちこち役所を回ってやっと揃えた書類に不備があったのか、担当者から電話があり色々質問攻めです。まずダイソンの空気清浄機の羽部分のスイング機能が気になるのか、扇風機としてご使用ですか?と的外れな質問です(笑)。どこの世界に1月にわざわざ7万円払って扇風機を使うのか、常識的に考えればいくらカタログに扇風機機能もあると書いてあっても、このご時世なら空気清浄機機能で使っていると考えればそれですむ話です。しかも電話をかけてくるのがランチタイムど真ん中の12時と一番忙しい時間なので、16時にかけ直してきてもらうよう優しくお声掛けしました(笑)。時間通りかけ直してきたのは認めますが、今度はカード決算ではなく現金が動いていないとタメだと。電器店から領収書を貰っているので契約は成立しているハズの主張も通用しません。カード払いだと銀行から落ちる前にカードを解約する詐欺師がいるらしく、通帳から落ちた証明がいるとの事。突っ込み所が満載で何から言おうかと迷いましたが、まず緊急事態の中でそんな少数の事例の為に真面目にやっている飲食店を全部疑うのかと。とにかく先に配って不正受給した輩は後で逮捕すれば良いので、特に自宅兼店舗の自分が詐欺なんてするハズが無いと言ってもどうにもなりません。挙げ句のはてに嫁のカードなら婚姻証明を役所で取って来なければならず、それならカード払いではなく現金でしか認めないと最初から書いておけばとも思います。デジタル化で印鑑や通帳や現金を無くしていこうという流れのなか、未だにこんな役所のルールがまかり通る情けなさに怒りを通り越して呆れてしまいました。電話対応している人が社員なのか委託業者なのかバイトなのか知りませんが、鬱になる人が多いらしいので暴言だけはやめておいたつもりですが、関西弁がトラウマにならない事を祈っています(笑)。
