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2026 / 07 / 03  07:46

講習会

講習会
今年は早めの講習会に参加出来ました。毎年真夏ばかりで灼熱でしたが,この時期は日傘もささず会場まで歩けました。
2026 / 07 / 02  07:36

キャンセル料

キャンセル料
若い頃なら自分は行く気満々なのに飛行機が飛ばない事でどうやって来店するのかと、キャンセル料を請求される事に納得出来なかったと思います。自分が店をやり始めた事もあり歳を重ねた事もありますが、食材やアルバイトのシフトなど相手側の段取りも分かるようになりました。台風で被害にあった上にキャンセル祭りで売り上げゼロでは、離島で商売を続けるのも大変だなとむしろ寄付みたいな気持ちでいます。寄付行為自体は自分は嫌いで、24時間テレビや赤十字でもちょろまかしてナイナイしているニュースを見るとそらそうだろうと納得してしまいます。現金管理で領収書も無く、誰がいくら瓶の中に入れて来たかも分からないなら、それを管理している立場の人間に悪魔のささやきが聞えるのは当然です。40年以上前の学生の頃にコンビニでアルバイトしていましたが、監視カメラの無い時代とは言え店長までタバコ銭だと手を付けていました。レジ金に手を付ける訳には行かないので、合計金額も分からない募金箱に手を付けるのを何度も見ていました(時効)。困っている人がいるなら直接助けてあげられれば一番良いですが、そうも行かないから税金を払っているのであって、それを国や自治体が考えて活用すれば募金なんて性善説はただの自己満足です。小さい子供がお小遣いをビンいっぱいに貯めて差し出す事まで否定しませんが、大人はそれ相応の税金と行けるならボランティアで充分だと考えています。若い頃の10万円と今では残りの人世の時間を考えれば、逆に徳を積んだと思えば何か良いことがあるだろうと前向きになれます。若い時はマネーさえあれば色んな夢が叶うと思っていましたが、実はマネーだけあっても条件やタイミングが合わないとダメなパターンも多い事に気が付きました。商売しかり海外での研修しかり、子供を授かったり犯罪や事故に巻き込まれたり、マネーだけ求めても結局は空しい人生で終わるような気がします。もちろん生活していく上でお金がある事は大事ですが、今は健康で美味しいモノが食べれてたまに旅行に行けるくらいが幸せな人生かと思っています。フェラーリやポルシェもくれると言うなら貰いますが(笑)、いくらマネーがあったとしても自分で買う事はもう無いと思います。そんな事より、一年に一回良質の鰻が食べられる位の余裕があれば幸せです。写真は高岡大仏ですが、後ろの輪っかがあるのは鎌倉や奈良とは違うそうです。指先でも輪っかを作っており、まるでイム様のオーメンですが(笑)、作者も北欧神話や仏教からキャラデザインを模索しているのかも知れません。
2026 / 07 / 01  07:01

ランチは満席です

ランチは満席です
重ならければどうと言う事はありませんが、ミスの無いようしっかり段取りしておきます。写真は瑞龍寺ですが、大き過ぎて写真では収まりきれません。静かで良いお寺だったので超オススメです。
2026 / 06 / 30  07:06

44℃

44℃
新婚旅行でフランスに行ったのがもう18年前になりますが、調度今時期で気候的に汗一つかかず快適な旅行だったのを覚えています。ニュースなど見ていると6月の下旬で40℃越えが当り前で、それより北のイギリスでも異常気象が続いているようです。建物が古く景観問題もあるのでクーラーの室外機はおろか洗濯物も干せないパリでは、そろそろ考え方を変えないと景観は良くても観光客が来てくれない都市になってしまいます。自分が行った頃はパリ協定がうるさかったのか、観光バスのアイドリングは御法度で、運転手は観光客が戻るまで外で待機しているのが印象的でした。客が乗り込んだ瞬間にエアコン全開で充分でしたが、逆にメトロはエアコンが無いので窓を開けたままの地下鉄走行は日本では出来ない体験でした。生ぬるい風が車内に入って来ましたが、充分絶えられる気温で不快とまでは言えません。緯度的には北海道と同じくらいで一見涼しいかと思われますが、地中海気候で暖かい空気が入りやすい上に、日本と同じで偏西風の蛇行の影響をモロに受けています。日本も他人事ではありませんが、今の所ヨーロッパよりはマシな状態です。気象庁の発表では今年の9月は久し振りに秋らしく涼しいそうですが、ヨーロッパのAIに負けたばかりなので話半分に聞いておきます(笑)。写真は2階が氷見漁港食堂で、下が競り場になっています。
2026 / 06 / 29  18:53

定休日です

定休日です
沖縄旅行が中止になったので、日帰りの富山旅行に切り替えました。連音の振替休日で子供も休みだったので、福井側から近い高岡周辺を廻って来ました。氷見漁港食堂で海鮮丼を頂きましたが、競りを真下に拝みながらの待ち時間も楽しい時間でした。海鮮丼なんて写真詐欺の温床ですが、写真を上回る内容に土鍋のつみれ汁まで絶品でした。雨晴海岸で立山連峰をうっすら拝みながら休憩し、高岡市内で生まれ育った藤子F藤雄先生のミュージアムを見学です。1933年と言う時代やその生い立ちや漫画家としての思考や立ち振る舞い方、手塚治先生へのリスペクトなど、自ら作品をぶっ壊し読者を裏切り続けている海賊漫画の作者に見せてやりたい展示物でした。その後国宝の瑞龍寺に行きましたが、前田家が絡んでいるだけあってその大きさ規模に圧倒されました。しかも観光客が2~30人ほどしかおらず、キャンキャンうるさい修羅の国の団体客がいないのも静かで良かったです。自分も長い間忘れていましたが、昔のお寺は静かで厳かでどこか凜とした空気が張り詰めていた気がします。いかに今の京都や奈良の観光地の寺が異常かを思わされますが、子供の頃のお寺の雰囲気を思い出させてくれた良い場所でした。高岡大仏は思っていたのとは違い、裏通りに突然現れ剥き出しみたいな感じでした。自分の立ち位置によって大仏の目の開き具合が変わる事や、陽と陰で出来れば午前中に来た方が良いなど、色々教えてくれる担当者もいて勉強になりました。帰宅前ににブラックラーメン誠やで腹ごしらえですが、まだ時間があったのでイオン高岡店に寄りました。エルパの10倍、そよらの30倍はあろうかとの大きさに一つの街のような規模で歩き疲れました。去年の富山駅周辺は灼熱で信号を渡る気にもなりませんでしたが、今年はまだ落ち着いた暑さなので助かりました。沖縄旅行はまた計画の練り直しですが、台風の時期をベストシーズンと考えるかどうかで何月に行くか思案中です。写真は雨晴海岸ですが、冬から春に行くと立山連峰の雪景色が見られる場合があります。北陸新幹線もあるので、ユーチューブのライブ映像を確認してから旅の出発をしても良いかも知れません。