インフォメーション
2025 / 08 / 30 07:19
団体様
6名様が来られますが、まだ席は一つ空いています。早い時間の方が都合が良いですが、被れば被ったところでケセラセラです。今までやって来た事や積み重ねたものしか出ないので、それは調理に限らず他の仕事でも高校野球でも同じだと思います。野球は子供の頃にしかやった事が無い自分が、もし甲子園なんかに立たされたらガチガチに緊張して身動き一つ取れません。ベスト8に残るような常連校は緊張でストライクが入らなかったり、エラーや悪送球も少なく試合を楽しんでいるように見えました。その分練習が厳しい事は想像出来ますが、練習量の下支えがあってこそグラウンドに堂々と立てているのかも知れません。調理師で言う所の修行期間ですが、知識はまだまだ吸収出来ると思っています。
2025 / 08 / 29 07:06
傾いている人
人生も中盤を過ぎると大切な物が見えて来て、テレビで愛されている人など見ると謙虚さが大事だと思わされます。才能と努力で一時はチヤホヤされ売れたとしても、横柄でガサツな人間は結局みんな消えてしまいます。マッ〇ゃん、ナ〇イ、み〇さこ、わた〇、ふ〇ちゃんなど、犯罪を犯したわけでも無いのに地上波では見れなくなれました。人に感謝するとか愛嬌があるとか、怒る人間より許す人間になりなさいと校長先生も言っていたような気がします。この前中華料理のカウンターで料理を待っていると、アルバイトの兄さんが単品で餃子を運んで来ました。自分は定食を頼んでいたので餃子だけ先に持って来たのかと受け取りかけましたが、ニンニク激マシ餃子ですと言われたので違うよと言ってあげました。スイマセンと丁寧に謝る兄さんに好感を持ちましたが、その餃子を頼んだ隣のオッサンが傾いた人で大変でした。他人に出し間違えたものを食えるかと焼き直して来いと、こんな絵に描いたようなカスハラ客って本当にいるんだと驚きです。出し間違えたと言われても自分は皿にも触っていないし、兄さんとのやりとりも5秒程で料理が冷めているわけでもありません。店長が出て来て片膝を付いて平謝り、アルバイトは行き場の無い餃子を持って直立不動で、同じサービス業として見ていられない光景でした。許す人間になりたいと日々精進していますが、黙って聞いていれば良いものを結局ガチでブチ切れ(笑)。あまり詳しくは書きたく無いですが、オッサンに自分の言葉は響いていない感じでした。身なりも厳しく目も虚ろで、無敵の人には何を言っても無駄のようでした。オッサンが傾いたのには色んな理由があるのかも知れませんが、店長も店長でこれがチェーン店の雇われかと情けなくなったのもあります。食品ロスもありますがアルバイトを守るのが店長の役目で、クレーマーの言う事を丸呑みするのが仕事ではありません。結局定食も食わず餃子も買い取った上でお喋りしただけで、好きなチェーン店でしたが当分は行けそうにありません(笑)。
2025 / 08 / 28 07:05
2025 / 08 / 27 07:04
夏休み終わり
子供の頃は短く感じた夏休みも、大人になればやる事が増えて負担が増えます。連日の猛暑で外で遊ばす事も出来ませんが、ゲームやスマホ三昧では親のストレスも半端が無いです。プールや日帰り温泉やゲーセンと、出かけるたびに散財で給食の有り難さも感じます。自分みたいに料理が得意な人間ならリクエストを聞くだけですが、毎日3食を考えて準備する大変さをパートナーは理解してあげないともめ事に発展します。「今日のメシは何でも良い」とか「素麺で良いわ」じゃ無くて、「素麺が良い」と作り手へをリスペクトした言葉選びが大切です。作らない人間は素麺はお湯を沸かして2分湯がくだけと思っているようですが、湯がいている間の輻射熱のストレスや氷で絞める手間、薬味の準備、鍋や食器の洗い物などやる事は多岐にわたります。ラーメン屋に行けば1000円払うところ、家では無料で食事が出てくるのも変な話です。昭和の時代なら長時間労動で役割分担の意味合いもありましたが、福井は共働き率が高いのでお総菜や外食を混ぜながら上手く回っているように感じます。兎に角夏休みが終わってくれてホッとしていますが、残暑なんて言葉じゃ無くまだまだ夏は続きそうです。
2025 / 08 / 26 00:28
幸福度
京都から移住して早20年になりますが、新幹線も来てますます快適な環境です。日本一の幸福県なんて言われていますが、感じ方は人それぞれで表裏一体みたいな部分もあります。親が近くに住んでいて自然も豊かで子育てがしやすいとか、土地が安くて都会では考えられないような家を持つ事も出来ます。反面交通の便や娯楽が少ない等デメリットもありますが、逆にお金の使い道が無いので残クレを組まなくてもアルファードにも乗れます。共働き率も1位で家のローンも終わり、週末は毎週ディナーみたいなご家族も知り合いに多いです。福井市の人口なんて25万そこそこで、都会なら一つの区にもならない位人が少ないのも快適です。その分人間関係が密なのは良し悪しですが、前に雇っていたパートさんが嫁の弟と中学でクラスメイトだったり、後輩に美味しいと勧めた飲食店がそいつの親の店だったり(笑)。人間お金に余裕が無いと人を妬んだり羨ましがったりしますが、福井は高度成長期の総中流社会みたいな感じに良く似ている気がします。インバウンド客もほぼ金沢か芦原温泉で降りるので、外国人をあまり見かけないのも昭和の風景を思い起こします。犯罪者も犯罪率も少ないのは、元々人口が少ないのもありますが安心ではあります。コンビニの駐車場ではエンジンを掛けっぱなしで買い物に行く人を見かけますが、都会なら考えられず盗まれたりイタズラされるのがオチです。何故なのか福井に移住したての頃は分かりませんでしたが、嫁に聞くと歩いてコンビニに来る人がおらず、自分の乗って来た車を置いてまで人の車に手は出さないと聞いて納得でした。確かにそもそも盗む必要も無いし、欲しければ自分で買えば良いと経済面や精神面で余裕がある人が多い気がします。ネット記事など読んでいると同じ日本の話かと驚く事がありますが、一度環境を変えてみるのも現状を変える方法かも知れません。京都では家の前でバーベキューなんて考えられませんが、福井は涼しくなれば週末はあちこちの家の前でバーベキューが普通です。洗濯物に臭いが付くとかやかましいとか言われることも無く、ご近所トラブルも家と家との距離が近いから起こる話です。若い子が遊ぶ場所などは少ないですが、1時間かけて金沢に行けばデートや買い物に困る事は無いし、3時間で東京まで行けるようになったので都会に住むメリットは少ない気がします。学生のうちは娯楽が多く交通網も発達した都会に憧れるでしょうが、車の免許さえ取ってしまえば田舎暮らしも捨てた物ではありません。
