インフォメーション

2025 / 10 / 01  00:52

ケセラセラ

9月の売り上げは過去最悪の底辺でしたが、なるようにしかならないと考え込まないようにしています。物価高や不景気を言い訳にする事はいくらでも出来ますが、こんな状況でも流行っている店は行列が出来るほどです。美味しく料理を作れる事と店が流行るのはまた違う才能で、三つ星を取ろうがコンクールで優勝しようが普段使い出来ない店は多々あります。一緒に働いていた先輩が、商売をやるならフレンチでは無く鍋料理や焼き肉屋をやると言っていたのを覚えています。料理を仕上げるのは客任せにしたほうが楽だとの意見でしたが、自分は納得出来ず完成したr料理を出したいと思っていました。一般のお客は自分で仕上げる生ハンバーグや焼き肉のライブ感が楽しいのかも知れませんが、調理師からすると焼いた肉を持って来てくれと考えてしまいます。何でお金を払って肉を焼かせられるのかと思いますが、名店のすき焼き屋ではお上さんが仕上げてくれる店も多いです。
2025 / 09 / 30  07:11

自家製

自家製
昨日は暇でやる事も無かったので、麻婆豆腐ついでに自家製ラー油です、生姜、ニンニク、ネギの端きれ、鷹の爪などの香りを油に移し、粉末の唐辛子に油のみ入れて完成です。市販のモノとは香りが段違いで、15分程度で出来るのでオススメです。
2025 / 09 / 29  00:06

定休日です

定休日です
明日も何の予定も無いので、飲み過ぎ注意で夜更かし中です。久しぶりにスラダンが読みたくなり、ブックオフであるだけ購入して来ましたが、あっと言う間に読んでしまいました。前にいたパートさんの友人が井上先生のアシスタントをしていて、友人の結婚式に出席した際、井上先生もいたと言っていました。絶頂期で連載は終わりましたが、一昨年には映画もあり未だに人気は衰えていないようです。それに比べてワンピースの迷走ぶりは…。尾田先生の後5年で終わる宣言で、単行本をまとめ買いして連載に追い付いたものの、休載や回想ばかりで話がまるで進みません。ロキがハラルド国王の死因を3分で話す回想が、ロックス海賊団の回想の回想になり、そこから回想の回想の回想のゴットバレー事件になり、一体誰目線の回想なのか、何を見せられているのか…。絵の書き込みも異常な細かさで、セリフも多く兎に角読みにくい事この上無いです。若い時は編集にアドバイスを受けていたでしょうが、あまりに大先生になられて誰も物申せ無いのかも知れません。カイジの先生はゴルフマンガで帰って来ないし、はじめの一歩の先生は3週連続休載中だし。はじめの一歩の考察動画の人が、もう動画辞めようかなとなげいていました。重要キャラの鷹村の3階級制覇も2階級になっているし、本人も編集も飽きてるんじゃと勘繰ってしまいます。連載が始まった30年前は、あしたのジョーのマガジンでボクシングマンガかと揶揄されましたが、その後5年位は絶頂期でした。今や井上尚弥みたいなマンガの上を行くチャンピオンがいるのに、マイクタイソンをモデルにデンプシーロールって…。北斗や鬼滅みたいに5年位で終わっても、人気があれば外伝でいくらでも出て来ます。乗りかかった船なので行く末は見届けますが、このペースでは自分より年下の先生のマンガには手を出さない方が良さそうです。週刊マンガっていつ誰が読んでも面白いと思ってもらえるように書くものだと思っていましたが、今のワンピースを子供向けに書いているとは思えません。事実子供に聞いて見ても、今週のワンピースなんて誰も見ていないし、教室でも話題にすら上がらないと言っていました。アニメも深夜枠に追いやられましたが、回想ばかりで肝心の麦わらの一味の出番が無く、声優さん達もダンダダンにスライドしています。井上先生は単行本の裏書きでバルセロナオリンピックに日本代表が出れなくて悔しく、いつかスラダンを読んだ子供達がバスケを好きになってオリンピックに出れたら泣くとありました。現実に去年自力でオリンピックに出場出来て、夢は見る物では無く叶えるものだと改めて思いました。
2025 / 09 / 28  07:48

今日は半分

まだ半分は空いています。
2025 / 09 / 26  00:55

ランチ10万

自分は外食に関しては勉強の意味もあり値段は気にしませんが、流石に日常生活の福井でランチに10万は勿体ない気がして出せません。子供がいる場合は個室料が発生する事や、お子様メニューが無いとは言え流石に強気すぎる価格設定です。ランブロワジーでワイン無しで7万、ムーリスでグラスワイン4杯で3万で考えると、日常使いの店で10万は理想と現実からかけ離れています。企業の接待や商工会議所の集まりでは賑わっても、普段使いの店となると閑古鳥が鳴いてテコ入れのためのテレビ取材が見て取れます。限定ランチでお得な値段で食べられるとか、期間限定で子供連れを認めるなど迷走ぶりが見て取れます。何故パティシエまで連れて福井でやろうかと思ったのか分かりませんが、美味しい料理を作れる事と商才はまた違うジャンルだと再認識させられました。