インフォメーション
火曜日はキャンセルになったので空いてます。
またコロナが流行り出していますが、都会だけでなく人が移動しだせば地方も時間の問題です。福井も75日ぶりに感染者が出て、またランチがキャンセルにならないかと気が気ではありません。何とかキャンペーンみたいな企画はプレミアムフライデーと同じ企画倒れの匂いがするので心配はしていませんが、観光業の人も大都市圏からの客をウエルカムな気持ちで迎えるのも正直不安だと思います。これから夏休みに入り都市圏に行っている大学生が帰省したり、Uターン就職の面接のためにリモートでは無くどうしても直接企業に足を運ぶ事も避けられないと思います。福井も人口が少ない割に感染率が一時全国1位で大騒ぎになりましたし、また自粛ムードが漂い始めるのが怖いです。経済を動かさないといけないのは分かりますが、せめて都市圏だけは自由に検査を受けれるようにしてからだと素人ながらに思います。毎日モーニングショーで岡田先生と玉川さんから習っているのでコロナには割と詳しい方ですが(笑)、また休業要請とかになって暇になればこっちのマインドが持たなくなりそうです。アルコール消毒やマスクでの接客調理はもちろん、取り分け料理の廃止や一組限定の予約のみや席数や網戸やウッドデッキなどオーナー個人でやれる事には限界があります。これ以上は自分の頭では思いつかないので後は偉い先生にルール作りをしてもらい、ワクチンの完成を待ちながら耐え忍ぶしか無いのかも知れません。調理師としての自分の知識と才能を殺さないよう、頭の良い政治家の先生達が税金分頑張ってくれると優しい目で見ています(笑)。
丸投げ
何も伝えずウッドデッキを作ってくれと頼むとこんな感じの見積もりが出てきます。材料費は仕方無いとしても、ウッドデッキ工事費の138000円(47330円)、シェード工事費の36000円(33720円)、土工事が80000円(44250円)、スキトリ残土処理に16000円(0円)、ポンプ車が50000円0(0円)、雑工事が30000円(0円)、諸経費が53000円(9800円)らしいです(笑)。()の中の値段は実際に契約した業者の見積額で、これだけ比べても全然違う事が分かると思います。素人にはそれがどんなに大変な作業で職人の技術が詰まっているのか分からないですし、ボッタクリなんて思いませんがもう少しプレゼンの仕方があると思います。ポンプ車の50000円って何かと聞くと玄関前から奥の庭に延長しないとコンクリートがひけないらしく、それなら横の駐車場から作業すれば延長しなくてすむだろうと聞くと50000円はいりませんとか(笑)。それと雑工事と諸経費の30000円と53000円の内訳を聞くと、明確には無くいつもこれくらいかかるとか職人の手当てとか…。こっちから言う前にどれだけ頑張りを見せてくれるかで誠意が伝わるので、額面上はこうなりますけどここをこうすればもう少し値段を落とせますとか提案が欲しかったです。額面を足し算するだけならパソコンでも出来るので、そこから客側の立場に立てるかどうかで家でも車でも契約する気持ちになりました。以前に店の外構も頼んでいるのでここでも良かったのですが、やはり見積もりの出し方に納得が行かないので今回は別の店に頼む事にしました。TVCMもうっているし店舗も構えているので固定費がかかるのは分かりますが、これからの時代は店舗や在庫をかかえずネットからの依頼がメインになるかと思います。古い人間なんで実際店を訪れて顔を見て商談と思っていましたが、ネットから頼んでも結局担当者が現地調査で来てくれて商談するので結果は同じことでした。自分にはデッキとシェードの工事費をそれぞれ別で取っているのに雑工事の30000円が納得出来ず、見積もりを何件も取って比較検討して良かったと思いました。40万以上節約出来たので好きなワインでも買って、しばらくセラーで寝かせておこうと思います。これも普段から酒を配達してもらっているリカーワールドや取引先のピーロートにも値段を聞きましたが、やはりネットで買うのが安いようで値段プラス温度や品質管理などしっかりとした信頼できる業者を選ぼうと考えています。
コロナのせいで施工
何でもコロナを枕詞にしてはいけませんが、コロナ対策も兼ねてウッドデッキの施工日が決まりました。7月の終わりの3日間で仕上げてもらえるので、それまでに折り畳みのイスとテーブルも準備する予定です。本当は家を建てた10年前に作る予定でしたが、家作りと店作りとの打ち合わせに疲れはててしまい、落ち着いてからにしようと思い早10年です。家作りをした人なら分かると思いますが、コンセントの数や位置、照明の数からメーカーからサイズから1から全て打ち合わせで、しかも自分の場合店のオープン準備と交代勤務で早番遅番もあり、家の方は正直嫁任せでほとんどノータッチでした。家が出来てから今度は外構の打ち合わせですがこれも大変で、植える木の種類や数や位置から何から何まで打ち合わせばかりでした。正直お任せにした部分もかなりあり、気に入らない部分は自分で直しながら住んでいます。砂利の色が気に入らないと全部剥がして防草シートをはり新しいカラフルな色にしたり、芝生や砂場を作ったのも最初から計画性があればやらなくて良い仕事です。ウッドデッキも自分で作れないかと試行錯誤しましたが、トイレのドアを追加するだけでプロが3人で4時間かけていたので無理と判断しました。誰か教えてくれる人がいてなら出来るかも知れませんが、ここは業者に任そうとあちこちあたりました。色々なタイプの店と打ち合わせをして見積もりを取り、値段や質で納得の出来る物になったと思います。下は40万円から上は120万円まで材質やメーカーによっても様々なパターンがあり、デッキの予習はばっちりなので交渉でどうにか70万円で納められたと自画自讃です。お任せにしていたら120万円だったかと思うと、浮いた予算でテーブルもイスも買えます。出来たらまた写真は載せておきますが、実際真夏は使わないので運用は秋からにしようと思います。コロナのおかげと言っては何ですがコロナが在ったから出来たと前向きに考えて、請求書はシューキンペイに回しておこうと思います(笑)。
コロナのせいで対策
窓に網戸を2ヶ所着けました。窓を閉めてクーラーをつけっぱなしでも24時間換気システムで空気は入れ替わっていますが、閉めきった空間や見た目が嫌と言う方もいると思うので網戸を付けて見ました。コロナ後は網戸が良く売れているそうですが、値段的にも大したことは無いのでこれもポケットマネーで経費扱いで落とします。
コロナのせいで特注
以前発注していたトイレのドアを朝から取り付けてもらいました。コロナによる席のセッティング変更で、防音効果を期待して2重ドアにする事にしました。これは休業要請協力金の10万円にプラスポケットマネーで足りたので、必要経費で落とす事で節税にもなります。
