インフォメーション
酒値上げ
6月から激安の酒屋などがどうなるか気になります。店のお酒は酒屋から配達してもらっていますが、自分で飲む分は違う酒屋から買っています。そちらのチェーンは全国展開しているだけあって、大量仕入れにより安く出来ているみたいです。オフレコですが店で取っている酒屋の営業マンも、プライベートの酒は全国チェーンの方で買っていると言ってました(笑)。街の酒屋を守るためにとか理由はあるみたいですが、時すでに遅しと言うか何か裏がありそうです。あまり安売りすると免許取り消しまであるらしく、そうすると無言の圧力で今流行りの忖度です。組織票にもなるし、逆らえない関係のために値上げとは・・・。酒税を統一するのはどちらかと言えば賛成ですが、発泡酒や第3のビールとか存在理由が無くなってしまいそうです。これから目が離せませんが、バターなども値上がりするので店としては良い話は一つもありません。
ニース風
明日のランチタイムは貸し切りです。
9名様の料理の準備でチョコチョコと動いています。前菜がニース風サラダ、メインが真鯛、有頭海老、活あさりのアクアパッツア、デザートが自家製ソルベでパン、ドリンクが付いて税込み1,520円です。写真が撮れるように頑張りますが、タイミング次第で料理が冷めるようなら辞めておきます。勝山にお通夜に行ったついででは無いですが、さやえんどうやラディッシュ、玉ネギやニンニクなど採って来たので上手く使いたいと思います。
宣伝
オープン時に何回か広告を載せた雑誌から久しぶりに電話がありました。お話だけでもと言われても載せる気がゼロなので、時間を取らせるだけ悪い気がして電話口でお断りしました。担当者も当時から何人も変わっていて、営業職も大変な仕事だなと思います。家や車などの営業とは違い数を取ってナンボでしょうし、飲食店で継続的に載せているのはチェーンのラーメン屋か居酒屋チェーンやグループ企業ばかりです。個人店で載せても費用対効果が合わないし、載せた時だけ忙しくてもあまり意味が無いのも6年もやっていれば分かります。2月や8月など暇な時期に広告を打つのは分かりますが、従業員を遊ばせてるくらいならとか、テナント料があったりでの理由がうちの店にはあてはまりません。うちみたいな個人店と繋がりを持っても雑誌側にもメリットは無いでしょうし。それより交際関係の広い人から飲食業に興味のある企業の社長さんを紹介してもらうとか、他にやる事がありそうですが若いから手あたり次第に過去歴から電話してる気がします。生命保険なら知人や家族に入ってもらう事も可能ですが、雑誌の広告ではそんなわけにもいかないので難しそうです。
