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駄文
いつもの店の情報では無い駄文です。チリやアルゼンチンのワインに比べフランスなどEU圏が割高に感じるのは、ブランド力もありますが関税の影響もあります。フランス産を少しコスパが悪いと思い出してからイタリアやスペインなどがクローズアップされて、さらに新世界のワインにも注目が集まった流れですが、どうやらEU圏のワインの関税が撤廃されるようで久しぶりの朗報と喜んでいます。安売りの酒屋を許さないような法改正が出来てすぐに業者の方が値上げにご理解をと言い訳してきたので、安くなる場合も素早い反応でお願いしたいです。チーズも安くなるみたいですが、乳製品のバターも安くなるのかどうかは調べてみないと分かりません。原材料は上がるばかりで、周りのケーキ屋などもドンドン一個あたりのポーションが小さくなっているように見えます。材料の質は落としたくないし売値は上げたくないしとなると、そうならざるを得ないのも自分がやっているから良く分かります。値上げはイメージも悪く原材料が上がっている分利益率も変わらないのに、まるで儲けに走ったかのように見えてしまうので本当に最終手段です。オープン当初はメインチョイスによって魚は+300円とか牛ステーキは+500円とかしていましたが、今は一律同じ値段にしてスープやデザートのみプラスにしています。相手より高い物をオーダーしにくかったり、クレームまがいみたいな事も言われて対処に苦労したのも覚えています。何で鶏肉と魚が違う値段なのと言われた事もありますが、もちろん物によっては魚の方が安い事もあります。イワシやキスやサンマをメインにしているなら安くも出来ますが、一応天然の真鯛や甘鯛、天然のスズキなどを使っていると説明に出た事もあります。もちろん自分がパートさんをちゃんと教育していなかった事にも原因はあるので、今はすぐにメニューに書き込めるように手書きに切り替えています。この時期特に気を付けているのが食中毒で、危険な温度帯を避ける、火入れ、衛生、菌を付けない増やさない殺すの三原則には常に気をはっています。刺身などの生ものを出している店はもっと徹底しているでしょうが、人件費をかけられなさそうな激安店などではこの時期生ものは避けておいた方が無難です。ユッケが280円なんてあり得ない値段で提供されていた時代に被害にあった人もニュースでありましたし、一応国家資格の調理師免許を持ってる人間がいるのが最低条件です。一般の人が良く勘違いされているのが、調理師免許が無いと店が出来ないと思われていることです。店は食品衛生責任者がいれば良くて、これは2日ほど講習を受ければすぐにもらえます。資本と体力と勉強する努力を惜しまない人なら、経験が無くても割と始めやすい業種でもあります。ただし、ラーメン店など見ても分かるように残酷なくらい明暗が分かれるので2~3年くらいは集中して修業をしても損はありません。自分にもそんな時期はありましたしその頃流行った歌やアニメやドラマは全く知りませんが、今はユーチューブやDVDで後からいくらでも見れますし、寝て起きて朝一番に厨房に入り、帰るのは終電みたいな生活も今となって精神的な後ろ盾にもなっています。嘘でもそれくらいやる気を見せれば嫌いな先輩に媚びなくても認めてもらえますし、仕事も教えてもらえたり任せてもらえたりするので3年なら3年と決めてやるのも良いと思います。ただ、サラリーマンの友達がいると大型連休やボーナスの格差に引っ張られるので、惑わされたくなければ思い切って海外に行くのも全然ありです。調理師免許を取れば自動的に食品衛生責任者になれますが、もちろん年に一度講習会を受けて更新しています。飲食店には必ずレジの横に営業許可書と講習済みの証明書が置いてあり、今年は赤枠に白抜きと黒抜きの文字で飾ってあると思います。ダラダラ文字ばかりですが、写真を載せられないのはグーペの怠慢です。弊社の都合によりセキュリティーがどうたらありましたが、丁寧な言葉遣いで言い訳を書いているだけでそれって何かズルい気がします。謝らなくていいからセキュリティーを守る努力をするべきで、謝れば逆にサイコロはそっちに投げたので怒らんといてやみたいなのがイラつきます(笑)。ネットの会社は電話の受け付けは一切無くてメールのみが多く、アポなしで電話してくる輩を直電野郎と言うそうです。仕事も旅行やレストランの予約も保険会社の契約も全部メールで、割引などの特典がある事も多いのでそういう時代なのかとも思います。後何年かしたら電話でのオレオレ詐欺みたいなのは無くなるかもしれません。電話に出ない世代が多くなり固定電話を置かなくなったり、知らない番号はすぐ削除してしまうのでまた新手の詐欺にとって代わるのかも知れません。いつもホームページをチェックしていると言ってくれる人も、長文の時は疲れるので読まないとハッキリ言われました(笑)。短い文章なら営業日や予約状況、仕込みした料理などを載せていましたが、写真が載せられないと例えば今日作った桃のコンポートの話を書いても何か伝わりません。百聞は一見にで、写真があれば伝わるものも文字だけでは難しいので自ずと長文駄文になってしまいます。別にグーペに縛られず、写メールが出来る会社に変える事も検討中です。ホームページも無料では無いので、いつも同じアクセス数なら開いている事自体の意味も考え直す時期かも知れません。京都大阪神戸みたいに電車のアクセスが良いなら他府県からデートや買い物や旅行に来るような人もいるでしょうが、陸の孤島の福井では電車でランチなんてうちの店も含めてほぼ無いので。永平寺や東尋坊の近くなら車でなら分かりませんが、観光地の近くでも無いうちの店はママやマダムの口コミでどうにか細く長くやっていきたいと思っています。グーペの契約は後56日残っているので、その間に辞めるか乗り換えるか継続するか結論を出します。
