インフォメーション
メニューの再構築
オープンして2年がたち、今は店のメニューや雰囲気もだいぶ落ち着いてきたというか、新規開拓をしていないというか・・・。新しいもの好きの県民性らしいので、オープン当時はひっくり返りましたが、今は気に入ってくれたお客さんが残ったって感じです。ほとんど宣伝もしていないので、知る人ぞ知る隠れ家みたいで、自分でも理想に近くなってきたと思っています。料理に関してはフレンチからかなり洋食にシフトしています。食べた事の無い食材や料理もチャレンジしてほしいところですが、これも県民性なのか、自分の提供の仕方が悪いのかなかなか売れません。なかにはパテやコンフィー、ブータンやカスレなど好きな方もいますが、都会に比べて圧倒的に数が少なく感じます。前菜盛りで出したり、パーティー料理に組み込んだり、けしてマズイものではないのですが、手付かずで皿に残っていたり、ロスになったりすると仕込みのし甲斐も無いので、今はマニアなお客様だけに用意する感じです。やはり一般の方は、天然の白身魚や、国産牛のステーキ、和牛ハンバーグなどが人気です。プリフィックスコースでもデーターで出てしまっているので、いかんともし難いところです。イタリアンが人気なのはカルパや麺が日本人の食の好みにあっているし、うちの店でも当然のように用意しています。プラス、フレンチの技法や伝統料理を必要な範囲で活かせればと考えています。
5/26(日)のランチタイムは貸切です。
5月26日の(日曜日)ランチタイムは貸切になっています。店内が狭くてご迷惑をおかけしています。なお以前にもお知らせしましたが、5/20、21の月、火曜日は月に一度の連休とさせていただきます。
ハーブ
居酒屋オープン
昨日、前の職場で一緒に働いていた子が立ち上げた居酒屋に行ってきました。日曜日の夜ですが、20席弱ある席はほぼ埋まっていて、共同経営の2人だけで店を切り盛りしていました。メニューは焼き鳥や出し巻き、串かつや酢の物など定番のものが多く、酒のあてにピッタリの間違いのない料理です。アルコールがよく出ていたので、うちのレストランでもワインが売れるように、居酒屋のいい部分は盗みながらも、店のコンセプトは崩さずにと刺劇になりました。中国のフレンチで働いていたり、京都でたこ焼きを焼いていたり、面白い経歴の子なので話しのネタが尽きません。カウンターの居酒屋で働くのに持って来いの、人生経験の豊かな人間です。福井は企業しやすい環境があり、社長の数が全国1位なのも頷けます。住みやすさも北陸3県が独占していますし、福井は再チャレンジしやすいところだと思っています。7年前に京都から福井に移り住んだ時の自分も、居酒屋のその子も、数少ない福井の知り合いも、みんな出会った時は派遣社員でしたが、今は小さいながらも全員社長です。「お互いやっと首輪が取れたな(笑)。」と久しぶりに再開出来、楽しい時間を過ごせました。
ラディッシュ
