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フレッシュバジル
世界遺産サマサマ?
富士山と三保の松原が世界遺産になって観光客が増えているそうです。自分の周りにサービス業の人間が多いせいか、福井との地理的な関係か分からないですが、見てきた、行ってきたと言う人をあまり見ません。自分も平日に動けるので、人ごみがあまり得意ではないです。京都にいる時は祇園祭や大文字焼きなど、夏の〔イベント〕で集まる観光客は仕方無いとあきらめていました。ただ富士山や三保の松原は何百年?ずっとそこにあるのに、世界遺産になる前となった後はどう違うんでしょう?記念品とか売っているのかな?地元は長年活動したり、清掃など努力しただろうから喜ぶのも分かりますが、観光客が今行く必要があるのかが自分には分かりません。富士山は逃げも隠れもしないし、第一富士山自身が世界遺産になった事を知らないでしょう(笑)。タブレットや洋服の新作に並んで、オープン時にカウントダウンしてる〇〇や、年賀はがき販売の初日に朝から並んでる〇〇は?思い出作り?理解不能です(笑)。人より先に手に入れたり、見てきた事で優越感でもあるのかな?この話しは飲食店の開店やイベントにもすっぽり当てはまるのが・・・です。(自粛)
今年は節電しなくていいのか?
先にも書いた通り、今年は7月の頭から真夏日の連続です。去年、一昨年も暑かったですが、ここまででは無かったと思います。それでも節電しろと言わないのは?…〔節電する。それでも電力が足りない。だから原発再稼働しなければならない…。〕再稼働のプロセスが、思わぬ節電効果で電力が足りてしまったのでしょう。今年からジャンジャン使ってくれないと困る輩がいるみたいです(笑)。熱中症になるので、クーラーを適度に使うようNHKで勧める始末。ウチは店も家もオール電化ですが、2年前はまるで電力喰いの戦犯扱いでした(笑)。どの道、電力が余っていようが足りなかろうが、経費節約で節電するので黙っておいてほしいです。国からの脅迫めいた節電キャンペーンは今年は無いようです(笑)。
