インフォメーション
ネットの怖さ
最近スマホを使ってツイッターをしている人も多いみたいです。それ自体はいいんですが、飲食店従業員が悪ふざけで冷蔵庫に入ったり、商品の上に寝転がったりした写真をアップして企業側が謝罪するニュースを見かけます。うちの店は常に自分がいるのでありえないですが、学生バイトを雇っている企業は頭が痛いでしょう。そこまで従業員教育しなくてはならない時代なのかと。別に今のバイトや学生が昔より劣っているわけでは無いと思います。仲間内の悪ふざけでテンションがあがるのは今も昔も変わらないです。内輪ではしゃいでるくらいなら店長に怒られて終わりですが、それをネットにのせてしまうと話しが大きくなって、下手すれば損害賠償になりかねません。世間に与える影響を考えてネットを使わないと、便利な分怖い面もあります。自分もホームページに書き込みする時は、無い頭を絞って言葉を選んでいます。人が不快になるような単語や、相手が特定出来ないよう、分かる人だけが分かるくらいのユルい感じにするように気をつけています。
カウンター
最近またカウンター数が増えています。夏休みのせいか、何かキーワードでヒットしているのか・・・。一部マニアみたいな人もいるみたいですが(笑)、客足もこれ位増えるよう頑張りたいところです。ビューティーも終ったし、次の企画やイベントを模索しているところです。近所の居酒屋さんはチラシを自分らで配っているそうなので、そんな事もやったほうがいいのか考えています。と、打っているそばからアイデアが。可能かどうかわかりませんが、町内会長さんに頼んで回覧板にチラシを挟んでもらえるか聞いてみます。ダメでもともとやし。
食中毒
老舗の洋食屋さんであったというから人事ではありません。せまい市内なので行った事は無いですが、自分でも知っている店です。珍しく原因菌も好評していて、どうやら弁当のノロウイルスらしいです。二枚貝や冬のイメージが強いノロですが、実は年がら年中あります。二次感染の防止、徹底した手洗い、個人の免疫力アップなど対策は限られています。魚の手で生野菜を触らない、まな板は分けて使う、殺菌する、中心温度85度1分以上など当たり前の事を毎日繰り返すだけです。怖いのは創業60年の老舗でおこった事実です。当然気を配って仕事されているだろうし、それでも起こりえる事なのかなと怖くなります。免疫力の高い人は症状が軽くすんだりするので、食事、体力面も気をつけたいところです。誰も注意してくれないオーナーシェフだからこそ、自分を律する精神面を鍛えなければいけません。
電話営業の無意味さ
店によく電話勧誘がかかってきます。飲食店に手当たり次第にかけて、営業活動みたいな。会社の方針なのか、ノルマなのか知りませんが・・・。自分は営業の仕事はした事が無いのでよく分かりませんが、最低限個人情報は会社内で共有してもらわないと、個人がおのおの電話をかけて来ても返って逆効果です。携帯会社しかり、保険会社しかり、無料雑誌しかり。契約が取りたいのはわかりますが、何回も断っているのにあまりしつこいとゲキ怒プンプン丸です(笑)。今日かかってきたワイン会社の女性も、ワインを扱っている飲食店にかけて回ってるらしく、「ウチの会社の商品をご存知ですか?」みたいな感じです。会社をご存知どころか、自分はそのワイン会社の営業担当者も決まっているし、他府県に何回もその会社主宰の試飲会に行っているし、個人買いも何十回としています。美味しいワインと分かっていて購入しているのに、店に置かない理由はひとつだけです。値段が高くて出ないからです。1本8000円で購入したワインをリストに出すとなると1万円と言いたいところですが、例え売値8500円でも売れません。そんなワインをセラーやリストに置いておく意味があるのかと。個人的にはその会社の担当者から買いますが、店では高いから置けないと説明するとともに、無知な担当者がいくら説明したところで何も伝わってこない事も言っておきました。そのワイン会社もコロコロ担当者が変わるので離職率が高く、ノルマは無いとは聞きましたが実際はあるのでしょう。自分のような貧乏人に担当者が泣きついてきたら、6本セットは無理やけどせめて3本は買ってやる事も何回かありました。しかし、電話で手当たり次第にかける営業ワインを買う事は例え1000円でも無いです。ノルマ達成のために親兄弟や親戚や友達を開拓されて、行き詰まったら離職パターンでしょう。本当に売りたいなら自分の足で一軒一軒回るべきです。
