インフォメーション

2015 / 07 / 29  08:25

前菜

何とか前菜だけ写真が撮れました。
2015 / 07 / 28  02:48

付き合い

若い頃は自分の限界が分からず、飲める男が男らしいみたいなバカな価値観で無茶な飲み方もしました。チェイサーも無しにスピリタスを何杯もあおってからビアホールに行ったり、朝シャンと称して朝からシャンパンを開けたり。ただそれは自分のペースであって、他人に強要した事やされた事はありません。潰れて家に泊めてもらったり、タクシーを呼んでもらったり、行方不明になって連れに迷惑をかけたことは多々ありますが・・・(猛省)。最近は飲みたくても年のせいか、眠気が勝り体力が持ちません。人それぞれ飲める量やペースが違いますし、俺の酒が飲めんのかみたいな飲み会は参加しません。今の若い子は先輩の飲みにケーションを普通に断る事もあるようですが、自分の若い頃は結構付き合うのが当たり前でした。そう考えると自分は時代を先取りしていたのかも(笑)。いくら誘われても行きたくない飲み会には行かないし、何よりそんな酒が美味いわけが無いです。そんな性格なんで当然サラリーマンは無理だろうとは考えていました。調理師になり、厳しい先輩ほど孤独というか孤高で群れない印象があり、実力があれば群れなくていい職人の世界が自分の性格にも合っていました。たまに仕事に厳しい先輩が誘ってくれた時は喜んで飲みに行きました。仕事の出来る先輩ほど仕事のグチは言わず、楽しいお酒の中にもアドバイス的な話しもしてもらい、もちろん財布など開かせても貰えません。かえって失礼にあたるみたいで、仕事で返してくれたらいいと言われました。くだらない奴ほど群れたがり、嫁が怖いから家に帰りたくないからとか、アリバイ作りの飲み会など先見の明で全て断っていました(笑)。先輩から言われると断りにくいのは理解できますが、一気飲みなどくだらない伝統は断る勇気は持ってほしいです。それで陰口を言われようが、孤立しようが自分の考えさえあれば別にいいんです。ラインいじめや公園デビューも同じ事で、どこにでも弱いものイジメをする輩はいますが、相手にしなければいいんです。それでも自分や子供に火の粉がかかったり、濡れ衣を着せられたらその時は暴れ時です(笑)。もちろんコミニケーション能力も人間関係も付き合いも大事ですし、そんな能力がある人は羨ましく思う時もあります。人付き合いがもう少し上手ければもっと上に行けたかも知れませんが、自分は自分らしくいればいいのかなとも思ったりします。

2015 / 07 / 27  01:59

ジャケ買い

ワインの選び方が分からない、失敗ワインを掴みたくない、ソムリエのコメントを読んで買ったら自分の口には合わなかった等々・・・。自分は昔のレコードのアルバムじゃないですが、結構ジャケ買いをしていました。今の人は普通の商品に関してはレビューを見たり、視聴出来たりして失敗のリスクは避けやすいですが、ワインに関しては全て試飲出来ないのでリスクは高いです。もちろんジャケ買いと言っても音楽に関してなら、自分の好みのジャンルですから大きなハズレはありません。ワインでも同じことで、自分がどんなジャンルのワインを飲みたいのか分からなければ、いくらソムリエでも勧められるわけがありません。甘口か辛口か、白か赤かそれ以外か、軽いのか重いのか、予算はどれくらいか、もっと言えば国や産地、ビンテージや作り手などキリがありません。言い出したらキリが無いので、最初は自分の目に留まったジャケット(エチケット、ラベル)のワインでいいと思います。一度それを飲んでから瓶のラベルを見てください。必ず国名とアルコール度数、あるいはビンテージ、作り手、使用したブドウ品種などの色んな情報が書いてあるはずです。美味くても口に合わなくても、次は違う国の同じブドウ品種のワインにするとか、同じ国でも産地別で飲んでみるとか、同じワインのビンテージ違いで飲むとか、作り手から選ぶとか・・・。音楽は何でも聞きますみたいな人もいるように、ワインも広く浅く飲んでも全く問題は無いですが、やはり自分の中に基準を作ってから飲むとワインの世界にどっぷりはまります。店でグラスワインを頼み、口に合ったら瓶を見せてもらうのもいいかも知れません。携帯で写真を撮っておき、後日ネットで買えるワインも多いと思います。これに料理との相性など入ってくると、一生の勉強、仕事、趣味にもなりえます。飲んでしまえば形には残りませんがその時間は経験や記憶に残りますし、旅行やギャンブルなどのその時間を楽しむものに比べたら一番安上がりだと思います。まあ偉そうに勉強だ経験だと言っていますが、このボトルも俺が開けたっけみたいな、記憶に残らないほど飲みちらかした事も多々ありますが(笑)。

2015 / 07 / 26  01:09

今年のブドウ

先日、ブドウの値段も安定するような事を書きましたが、どうやら勉強不足だったようです。デラウエアはお盆前に無くなり、その他のブドウも長雨による日照時間の不足からの猛暑日の連続に加え、台風でダメ押しみたいです。畑で採れる野菜も同じように、レタス、小松菜、ホウレンソウなども値段は上がって来ています。いつも米やブドウの収穫時期に聞くのが、(前半は何だかんだ色々あったけど後半天気が持ち直し、結局出来具合は例年並みです)と判で押したようなコメントです。特にヌーボーワインは毎年が10年に一度の当たり年で、毎年最高傑作です(笑)。もちろんそんなコメントに流されず、自分が欲しければ買えばいいし、美味しくても美味しくなくてもいい経験です。(全米が泣いた)とか、(ラスト5分の衝撃)とかの映画も同じで、評論家も仕事なんであまり鵜呑みにするものじゃありません。信用するのはビジネス抜きの話しと、数多くのB級映画とB級ワインを掴まされた自分自身の経験です(笑)。

2015 / 07 / 25  00:03

明日の夜は森田の花火ディナーで貸し切りです。

26(日曜日)の夜は貸し切りになっています。店内から花火が良く見えます。ビシソワーズ、前菜5種盛り、魚介のトマトパスタ、国産牛フィレのグリル、桃のタルトとコンポート、パン、コーヒーで税込4500円です。もちろん全て手作りにこだわっています。写真は前菜ぐらいは頑張って撮ろうと思いますが、なかなか予定通りには行きません。ランチはミキモトでほぼ埋まっていますが、貸し切りでは無いので遅がけなら入ってもらえるかも分かりません。込み合うのが嫌な方は平日をおすすめします。