インフォメーション

2020 / 08 / 03  00:01

気分転換

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昨日はランチを終わらせてから、久しぶりに松島水族館に行ってきました。週末は夜の21時までやっているので、イルカショーなどゆっくりと見て回ることが出来ました。帰りはいつもの水餃子の店で嫁に生ビールを飲ませ、自分は運転手で家族サービスと自分の気分転換も兼ねています。入場料よりベンギンのゆいぐるみの方が高くつきましたが、家で子供にスマホやユーチューブばかり見せていても仕方無いのでまぁまた働けば良いかと小銭だけの財布を見て思いました(笑)。

2020 / 08 / 02  00:08

食品衛生講習会

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毎年県立図書館に集まって講習会を聞いていましたが、今年は完全予約制で会場も小さめの箱に代わったようです。来週中には行く予定で毎年同じような話ばかりでしたが、今年はコロナの話が大半を占めそうです。

2020 / 08 / 01  00:35

一泊

コロナの感染が広がる中、夏祭りや花火など何もかもが安全面を考慮して中止になります。本来なら幼稚園の行事で京都の西本願寺へ行く予定が、県内のお寺へ変更になり努力してくれた先生方に感謝しています。子供も最初は不安でソワソワしていましたが、余程楽しかったのか笑顔で帰って来たのでほっとしています。自分も町内の役員の集まりで班長として意見を求められましたが、やはりリスクが高いのと誰も責任を取れないので祭りは中止に1票を入れました。子供の重症化率は低いとは言え、祭りの準備に大人が密になりそこから家庭や職場に広がる可能性が無いとは言えないからです。住民の99%が中止とする中、1人だけ分からないと答える人がいてそれはズルいと思いました。みんな初めての経験で誰も正解が分からない中、苦渋の選択をしているのに分からないってアホの子なのかと(笑)。考えた末にやはり答えが出ないので分からないに1票だとは思いますが、もし考える事を放棄しての分からないならそれは大人の責任から逃げています。子供にガッカリされても何故中止になったかを説明する責任があるハズで、今回幼稚園のお泊り保育を決定した先生方は大変なご苦労だったと思います。感染対策をしながら旅行に行くより、イベントを中止にした方が遥かに楽なのは確かです。色んな制約が出来て子供もストレスを感じている中、子供の思い出や成長のために尽力してもらい感謝しかありません。そして子供がいない6年ぶりの嫁との2人キリの夜に、やる事も無いので珍しく12時前に寝てしまいました(笑)。子供が巣立った老後はこんな感じなのかと恐ろしくなり、毎年何かイベントや楽しみを作ろうと2人で話し合いをして子供に依存するのだけは辞めようと思いました。

2020 / 07 / 31  07:41

完成

完成

ウッドデッキが完成しました。オーニングもデッキの材質もピンキリですが、そうそう作り直すものでも無いので良いものに拘りました。手入れが楽だったり傷や汚れが目立ちにくい材質や、真夏でも表面温度が上がりにくい材質なので快適に過ごせそうです。うちの店が出来るコロナ対策はここまでで、後はワクチンが出来るまで気を付けながらの営業になります。ウッドデッキは自分でも作れないかと相当勉強しましたが、職人の仕事を見ている限り1人では無理だろうなと思いました。一人が穴を掘る間にもう一人がセメントをコネて、流れるような作業に職人の技や阿吽の呼吸を感じます。道具もプロ用のものがホームセンターに売ってはいますが、ドリルやレーザー水平器など1から揃えれば中々のお値段になります。プロが1人いて自分が助手のような形なら関われるかも知れませんが、ここはプロ2人に任せて正解だったようです。テーブルや掃除道具などはまた週末にでも買いに行こうと思います。

2020 / 07 / 30  00:02

コロナ鬱

こんなご時世でも業績が上がっている業界もあるでしょうが、ニュースで耳にするのはマイナスな言葉ばかりです。儲かっているところがわざわざ笑いが止まりまへんなんて言う訳も無く、弱っている所が悲鳴にも助けにも似た言葉で発信しています。近所のフレンチがまた閉店していて、あまり真面目に考えると鬱になりそうでイヤになります。ここの居ぬきは入れ代わり立ち代わりで長続きしない理由も大体予想が付いていますが、確か4年くらいはやっていて多分コロナが無ければもっと続いていたと思います。シェフもオープン当時はテレビや雑誌によく出ていて、京都で修業したグレープフルーツのプリンを名物に頑張っていたと思います。別に敵でもライバルでも無いし自分の方が全然年上ですが、同じジャンルの仲間として見ていただけに少しショックでもあります。丸岡の国道沿いに1号店があってワインと料理が美味しくて良く通っていましたが、2号店であるこの店が歩いて行ける距離に出来たのにあまり行く事もありませんでした。1度ランチに行ったきりですが味やサービスに不満があったわけでは無く、家のローンや子供が出来た事で生活スタイルが変わっただけの話です。コロナ後はテイクアウトに力を入れていたみたいですが、勝手な予想ですが持続化給付金の100万円を貰って清算して解散したのかと思います。持続化給付金は申請や手続きは大変ですが、一度貰ってしまえばどう使おうが店の自由で制限は無かったような気がします。課税対象なので店の経費に使うのが本筋ですが、詐欺師などは計画倒産なども可能な貰い手側の良心に任されている部分もあります。自分みたいに従業員も家賃も無ければ設備投資やワインに使えますが、未払いの従業員の給料を払えば100万円位あっと言う間に無くなります。ここが潮時と判断するのも経営者の責任で、ズルズルと赤字を垂れ流すのも精神的に辛いのは痛いほど分かります。一方で焼き鳥屋や焼肉屋、回転ずしやラーメン店は自分も良く利用しますし流行っているなと感じます。5人以上の会食や宴会料理を自粛してくださいとなれば、フレンチなら単価7000円以上の高級志向でいかないと採算が合わないのは自分のオーナーとしての考えです。薄利多売で成立したパーティープランなどはコロナ時代には不利になり、時代に逆らうような値段設定にフレンチの未来があるのかと不安にもなります。自粛疲れもあるのかキャンペーン期間の4連休に沖縄旅行に行った6人がコロナとあり、学生かと思いきや同じ会社の人間だと聞き半ば呆れています。社員旅行でも無いでしょうがこの時期に沖縄旅行に行くかねと、危機管理の無い人間の集まりに逆にどんな会社かと興味が沸いて来ます。学生が実家のある関東や関西に帰省して就職活動なら致し方無いと諦めも入りますが、流石にいい年をした会社員が誰か辞めておこうかと言い出さなかったのかと思います。今書き込みをしているこの時点でどんな会社なのかは全く情報はありませんが、世間からイメージの悪い夜の飲食業界か建設作業員関係で無い事を祈ります(笑)。